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季刊

精神科臨床サービス 第10巻01号

2010年01月

《今月の特集:病状悪化!?――急な変化にどう対応するか》
普段は穏やかな人が突然怒り出した,デイケアにぱったり顔をださなくなったなど,ご本人の言動や病状の急な変化に直面したとき,医療機関であるかどうかにかかわらず,それぞれの現場でとりあえず適切と思われる対応をしなくてはならない。その変化は急性期症状の出現によるものか,環境への反応なのか,緊急性はどの程度かなど,判断に迷うことも多い。本特集では,急性期医療の最前線を紹介するとともに,福祉施設,学校,会社などでは「急な変化」をどう捉え,どんな対応をしているか,経験に裏打ちされた実践的指針を示す。

ISBN:978-4-7911-7137-8





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【特集】 病状悪化!? ――急な変化にどう対応するか

  • 特集にあたって
    安西信雄
第1章 総論:言動や病状の急な変化をこう捉える――対応のポイント

  • 現場における急性期患者に対する心構え
    赤田卓志朗,相原雅子,芦名孝一,木村貴宏
  • 地域ケアの現場で
    西尾雅明
  • 重症患者の急性期治療の場合
    佐藤琢也
  • 家族とともに取り組む急性期治療の指針
    伊勢田堯,長谷川憲一,近藤智恵子,小川一夫
第2章 こんな変化が急に起きたら,どう対応すればいい?

  • 「死にたい!」と言う
    渡邉直樹
  • 激しい興奮
    堀川公平,吉島秀和
  • 治療や通所を拒否する場合の対応
    福智寿彦,本間貴宣,斎藤利恵,伊東安奈
  • 急な躁転に対する対応
    長房裕子,岡本長久
  • 周囲とのトラブル
    塩入祐世
  • 急な逸脱行動
    鶴見隆彦
  • 自傷行為・自己破滅的行為
    梁田英麿
  • 生活の急激な変化
    上野容子
  • 恋愛・結婚・出産
    三輪健一
  • 出社拒否
    森松信夫
第3章 それぞれの現場で,言動や病状の急な変化に対応を迫られたら?

  • 救急医療
    竹内崇
  • 精神科救急情報センター
    塚本哲司
  • 訪問看護による対応
    荻野耕平,柳川孝子
  • デイケアで起こる心理的反応
    三浦彌,亀田佳代,後藤弘美,村本裕香子,田中雅人,石川正人
  • 作業所において求められる緊急時の対応
    横谷聡一
  • 住居サービス:グループホーム「レヂデンス虹」の実践から
    田口明美
  • 学校現場での急な変化に対する「気づき」と「かかわり」
    橋本早苗
  • EAP 機関における「急な変化」の見立てと対応:メール相談を中心に
    佐藤幸江
  • 症状の変化に24 時間対応し,不安な状況にある家族
    川﨑洋子
  • 地域生活支援センター
    山本純子
  • 訪問看護ステーション
    高橋寿直,小野寺和美,片山成仁
  • 福祉事務所:福祉事務所の役割をより果たすための条件
    新保賀朗
第4章 精神科急性期治療に多職種で取り組むシステムと技術

  • 多職種連携を進めるクリニカルパスの活用
    田野将尊,佐藤雅美,小林啓之
  • ケア会議
    伊藤明美
  • ホームトリートメント・チーム:ホームからアウェイへ
    池田耕治
  • 隔離・身体拘束を最小限にする試み
    野田寿恵
  • オレンジノート(急な診察に役立つ情報試作版東京都用)の紹介
    菊地俊暁
連載

  • 学説と現実との隙間/〈第1回〉再発予防学という構想
    蟻塚亮二
  • あるソーシャルワーカーの歩んだ道/〈最終回〉発展するSST とともに
    前田ケイ

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