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せん妄の治療指針

日本総合病院精神医学会治療指針1

せん妄の治療指針
意識障害が存在し言動の異常を呈するせん妄の患者に対しては、即座に薬物による鎮静の処置が必要となる。入院期間が制約されている治療現場、即応しなければならない現場で、いかにせん妄患者に対処すべきかをわかりやすく解説。付録として「患者・家族に対する説明」「経験的推奨事項」ほかを併載。日本総合病院精神医学会承認の決定版ガイド。
薬物療法検討小委員会(委員長:八田耕太郎)編
本体価格 1,500 円 + 税 四六判変型 (188mm×112mm) 並製 68頁
ISBN978-4-7911-0571-7〔2005〕
品切れ



上記書籍の増補改訂版です。
せん妄の臨床指針(2015年11月下旬発売)

〈せん妄の治療指針 第2版〉
 日本総合病院精神医学会治療指針1

 日本総合病院精神医学会せん妄指針改訂班(統括:八田耕太郎)編

 本体価格 1,800 円+ 税 四六判変型(188mm×112mm)並製 148 頁
 ISBN978-47911-0919-7〔2015〕


Contents
「せん妄の治療指針」作成の趣旨

A 治療環境と患者への接近
1.安全の確保
2.環境的な配慮

B 医学的介入
3.初期鎮静
 1)原因検索のための頭部CT撮影など静止を必要とする協力が得られない場合
 2)ある程度の鎮静でよいが内服に協力できない場合
4.身体検索を並行
 1)器質性因子の検討
 2)治療薬剤あるいは依存薬物の影響
 3)必要な検査項目
5.観察と身体管理

C 中期的視点からの治療
6.抗精神病薬などによる薬物療法
 1)内服ができない場合
 2)内服できない理由が拒薬の場合
 3)内服可能で興奮を伴う場合
 4)内服可能で興奮を伴わない場合
 5)せん妄の原因あるいは併存する身体疾患別の薬物療法
a.頭部外傷
b.パーキンソン病
c.AIDS
d.痴呆
e.呼吸器疾患
f.循環器疾患
g.肝機能障害
h.腎機能障害
i.消化器疾患
j.アルコール離脱せん妄の治療
k.妊娠・授乳期
l.薬剤の相互作用

付録
1.患者・家族に対するせん妄治療の説明
2.各委員別の経験的推奨事項
3.Tiaprideの位置づけについて
4.高照度光療法
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