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月刊

精神科治療学 第26巻11号

2011年11月

《今月の特集:脳の機能と統合失調症―新たな診断と治療への展望― I》
統合失調症の生物学的研究の最新知見をやさしく網羅し、臨床に直結する脳機能研究を俯瞰。今号では、遺伝子と環境因子、中間表現型、エピジェネティクス、ゲノムワイド関連研究(GWAS)、copy number variations (CNV)、注目されている遺伝子(DISC1、dysbindin、neuregulin-1ほか)、脳の形態変化、MRS、遺伝子多型、PETなどを取り上げた。統合失調症の生物学的研究への理解を深めるための特集。

  • 特集にあたって
    仙波純一
  • 統合失調症における遺伝子と環境因子
    治徳大介,西川 徹,吉川武男
  • 統合失調症の中間表現型
    橋本亮太,安田由華,大井一高,他
  • 統合失調症のエピジェネティクス
    西岡将基,文東美紀,笠井清登,他
  • 統合失調症のゲノムワイド関連解析(GWAS)
    山田和男
  • コピー数変異と統合失調症
    小野慎治,黒滝直弘,木下裕久,他
  • 様々なシグナル伝達の足場となる DISC1
    坪井大輔
  • 注目されている遺伝子―Dysbindin―
    山森英長,橋本亮太,安田由華,他
  • 統合失調症と Neuregulin1―発見とその後―
    尾関祐二
  • 注目されている遺伝子―D-セリン代謝関連遺伝子群―
    大沼 徹
  • 早期統合失調症と脳の形態変化
    中村主計,高橋 努,鈴木道雄
  • MRS を用いた統合失調症研究
    中瀧理仁,久保弘子,住谷さつき,他
  • 遺伝子多型(COMT,BDNF,NRGI)と脳構造・脳機能(神経画像遺伝学)
    中村元昭
  • 形態学的脳画像研究から見た統合失調症の社会認知
    村井俊哉
  • 分子イメージングによる抗精神病薬の評価
    大久保善朗

研究報告

資料

  • 広汎性発達障害児本人への診断説明(告知)に関する親の意識と実態調査
    宮地泰士,神谷美里,野村香代,他

紹介

  • 精神障害者の地域生活支援の二つのあり方―ACTモデルとクラブハウスモデル―
    下平(渡辺)美智代

連載

〔オピニオン〕

  • AkiskalのbipolarII 1/2「循環気質のうつ病(cyclothymic depression)」の訳語について
    佐藤晋爾,堀 孝文,朝田 隆

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