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月刊

臨床精神薬理 第23巻06号最新号

2020年06月

《今月の特集:その定説は本当ですか?》
精神科臨床における定説を再考する特集!!


数々の研究から得られた知見やエビデンスと実臨床との間に乖離があることは少なくない。本号では、定説に対する疑問を繰り返し検討する意義を展望し、特集では、精神科臨床での定説に対する様々な疑問について、各領域に造詣の深い薬物療法研究の専門家が解説した。

ISBN:978-4-7911-5272-8


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アマゾン楽天三省堂紀伊國屋
【展望】
  • 定説に対する疑問を繰り返し検討する意義
    兼本 浩祐
【特集】その定説は本当ですか?
  • 統合失調症治療における抗精神病薬多剤併用治療は単剤治療より有効か?
    鈴木 健文,上村 拓治,平田 卓志
  • 気分安定薬に抗精神病薬を追加した後,抗精神病薬をいつやめるのか
    多田 光宏,高橋 希衣,仁王進太郎
  • Bipolarityの把握をうつ病治療でどう生かすか
    白川 治
  • 抗精神病薬の多剤少量療法は単剤療法よりも良くないか?
    助川 鶴平
  • 持効性注射製剤治療のリスクをもう一度考える
    藤井 康男
  • 抗うつ薬は承認範囲の最小投与量が最適投与量なのか?
    古川 壽亮
  • ベンゾジアゼピンはすべての人に依存や嗜癖を起こすのか,短期間でやめなければならないのか?
    内山 真
  • 児童思春期のうつ病に対する抗うつ薬療法の是非
    松川 剛,石塚佳奈子,稲田 俊也
  • 注意欠如多動症の診断と薬物療法は過少か? 過剰か?
    石塚佳奈子

シリーズ


 臨床に役立つ基礎薬理学の用語解説

 第8回

  プラセボ効果
  志賀 剛

  ノセボ効果
  志賀 剛

総説

  • 不眠症治療薬デエビゴ錠(lemborexant)の臨床的有効性と薬物動態的考察
    古戎 道典,菅原 道子,谷長 丈廣 他

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本誌へ投稿を希望される先生方へ
第23巻7号予告
生活習慣とメンタルヘルス・・・・・寺尾 岳
生活習慣・環境とメンタルヘルス
第23巻8号予告
精神疾患における興奮性アミノ酸の役割・・・・・内田裕之
興奮性アミノ酸の臨床精神薬理学
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