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月刊

臨床精神薬理 第20巻12号最新号

2017年12月

《今月の特集:統合失調症の治療ガイドライン》
統合失調症の治療ガイドラインを実臨床に活用するために必読の特集!


治療ガイドラインの作成方法や海外の現状を紹介し、日本神経精神薬理学会から公表された統合失調症薬物治療ガイドラインの特徴と実践的使用法を、作成に携わった執筆者が具体例を交えて解説した。

ISBN:978-4-7911-5242-1

お知らせ
臨床研究に関する倫理指針違反について

このたび、本誌編集委員会の独自調査により、下記2論文に疑義があるという判断に至りました。

Tenjin T, Miyamoto S, Miyake N, Ogino S, Kitajima R, Ojima K, Arai J, Teramoto H, Tsukahara S, Ito Y, Tadokoro M, Anai K, Funamoto Y, Kaneda Y, Sumiyoshi T, Yamaguchi N : Effect of blonanserin on cognitive function in antipsychotic-naive first-episode schizophrenia. Hum Psychopharmacol, 27 : 90-100, 2012.

Ninomiya Y, Miyamoto S, Tenjin T, Ogino S, Miyake N, Kaneda Y, Sumiyoshi T, Yamaguchi N : Long-term efficacy and safety of blonanserin in patients with first-episode schizophrenia : a 1-year open-label trial. Psychiatry Clin Neurosci, 68 : 841-849, 2014.

本誌編集委員会では事態を重く受け止め、該当論文を引用・言及している本誌掲載の論文について調査し、各著者へ引用箇所についての対応を確認させていただいております。その結果は全て本誌上にてお知らせいたします。

「臨床精神薬理」編集委員会
編集委員長 石郷岡純

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【展望】
  • 精神医療に関するガイドラインの現状と問題点(法的位置付けも含む)
    田村 法子,木ノ元直樹,橋本 亮太 他
  • 統合失調症治療ガイドライン:ガイドライン作成法の変遷を中心に
    中尾 重嗣,中川 敦夫
  • 海外のガイドラインから見た統合失調症薬物療法──再発・再燃時の記載を中心に
    堀 輝
  • 日本神経精神薬理学会の統合失調症薬物治療ガイドラインとその位置づけ
    稲田 健
  • 統合失調症薬物治療ガイドライン「初発精神病性障害への対応」の特徴と実践的使用法
    三宅 誕実,松田 勇紀,岸 太郎
  • 統合失調症薬物治療ガイドライン「再燃再発への対応」の特徴と実践的使用法
    伊賀 淳一
  • 統合失調症薬物治療ガイドライン「維持期の統合失調症治療」の特徴と実践的使用法
    金沢 徹文,竹内 啓善,菱本 明豊 他
  • 統合失調症薬物治療ガイドライン「治療抵抗性統合失調症への対応」の特徴と実践的使用法
    榎本 哲郎,柳澤 雄太
  • 統合失調症薬物治療ガイドライン「その他の臨床的諸問題」の特徴と実践的使用法
    山田 浩樹,稲田 健,佐藤創一郎 他

シリーズ

  •  そこが知りたい 薬物療法Q&A
    萩野谷真人,大曽根 彰,下田 和孝
  •  精神科薬物療法pros and cons
    • 遅発性ジスキネジアに対する対処
      堀口 淳
    • 遅発性ジスキネジアに対する治療法
      山田 浩樹

原著論文

  • 睡眠薬・抗不安薬の多剤併用の要因に関する研究:身体合併症の関与
    酒井 要,金井 裕彦,中村 英樹 他

私が歩んだ向精神薬開発の道——秘話でつづる向精神薬開発の歴史

  • 第77回 新規抗てんかん薬の開発物語──その8:最強のLennox-Gastaut症候群治療薬となったrufinamide
    村崎 光邦

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本誌へ投稿を希望される先生方へ
第21巻1号予告
現在考えられているアルツハイマー型認知症のメカニズムと薬物療法の可能性・・・・田中稔久
認知症に対する薬物治療の今、そして今後
第21巻2号予告
合理的な薬剤選択方法はどうあるべきか・・・・加藤正樹
反応・副反応予測因子はどこまでわかったか?
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