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みんなで生きよう

アルコール依存症者の社会復帰施設で働く一女性が綴った12年間の出来事

みんなで生きよう
アルコール依存症からの回復!サマリヤ館での12年間の愛の記録。北海道の地方都市から、突然アルコール依存症者の社会復帰施設へ来ることになった家族。自分の家族と患者たちをはじめ、施設をめぐる人々との交流をあたたかな目線で描く。
大崎良子著
本体価格 1,800 円 + 税 四六判 並製 264頁
ISBN978-4-7911-0460-4〔2001〕
品切れ

Contents
はじめに―私ってすごいね 
新しいプログラムの効き目 
○会長、僕一人で病院に行って来れました   
○館長、名前貸してくれ  
心に残る忘れられない入館者
○ありがたい、ありがたい―Iさんのこと  
○犬の散歩で彼の状態がわかる―Wさんのこと  
依存症の人がサマリヤ館で得ること
○仲間に会えた  
○彼らはサマリヤ館で自分の病気に気づく  
○彼らはサマリヤ館で仲間ができていった  
○身体と心の元気を取り戻す  
○サマリヤ館の役割について  
人間やめるか、サマリヤ館に入るかどっちだ
依存症者の家族について
○一、面倒を見つづける家族  
○二、病院に入院させたままにしておきたい家族  
○三、肝心なことを任せない家族  
○四、もうすっかり縁を切っている家族  
○五、縁も切れていないし、関わっているが、すべて施設に任せている家族  
依存症とどん底について
○一、どん底は底なし沼のようだ  
○二、放っておくと死んでしまう  
○三、どん底を認めさせる手立てはないのか  
○四、意図的に、どん底を体験させる(積極的な対応の必要)  
○五、どうしたら気づく所に追い込めるのか(二つの家族の対応を比較して考える) 
○六、なぜ彼は気づかないのか(関わるものが本人がどん底に気づくのを遅くしていることがある)  
医療関係者やケースワーカーの後押しの必要
○病院や医師の後押しの必要  
○ケースワーカーの助言の必要  
心の傷と身体の傷
男は不言実行(Tさんのこと)
亡くなった人から学んだもの
○ブラジルから来たNさんのこと  
○Fさん天国へ  
○Bさんありがとう  
○Rさんのこと  
サマリヤ館のエピソード
○痴漢・ストリーキング事件  
○お母さんの声がうわずった日  
○七夕の願いごとにペン習字の先生びっくり  
○朝早く死人を見に行く  
○真夜中の訪問者  
○半年の垢は、2時間かかる  
○お母さんの後ろに誰かいる  
○館長もまっ青事件の数々  
サマリヤ館行事の紹介(プログラム)
私と家族と梅の木の話
○私とルバーブとどっちが大事なの  
○生き返った梅の木  
○主人(サマリヤ館・館長)のこと  
最初の頃をふり返れば
○お前達、サマリヤ館へ来ないか  
○これで生活できるのかしら  
○とんでもない館長がやってきた?  
○娘の事、娘を通して教えられた事  
体験者の話
○アルコール依存症になったことに感謝します  K・Aさん  
○やる気になれば半年でも変わる  H・Mさん  
○本当に大事なもの――人と人との繋がり――を教えられた  T・Sさん  
あとがき
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アルコール依存症・問題

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