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青年期境界例の精神療法

(その治療効果と時間的経過)

青年期境界例の精神療法
本書は、境界例の精神療法の効果を長時間にわたってフォローアップした初めての書である。25年におよぶマスターソンの境界例研究が本書にて完結する。
J.F.マスターソン著 作田勉他訳
本体価格 3,800 円 + 税 A5判 並製 368頁
ISBN978-4-7911-0072-9〔1982〕

Contents
第一章 境界例の発達理論
正常な自我発達と正常な対象関係の発達に対する、共生段階と分離・ 個体化段階の寄与
発達停止または自己愛的―口愛的自我固着
第二章 境界例患者の自己の精神病理
発達的対象関係論
真の自己と偽りの自己―ウィニコット
第三章 臨床診断と治療モデル
境界例青年の臨床診断への精神力動的アプローチ
治療モデル
第四章 追跡研究の方法
方法
研究から除外された二二名の入院患者の運命
データ収集
データの編成と分析
第五章 臨床上の結果―青年期境界例から機能する成人へ
要約
第六章 ごく軽度の障害
ごく軽度の障害
ベティ―退院十八ヵ月後のフォローアップ
マリー―退院十八ヵ月後のフォローアップ
フレッド―退院五年半後のフォローアップ
ヘレン―退院七年後のフォローアップ
第七章 軽度の障害(グループA)
サブグループA(六名の患者)
レスリー―退院五年後のフォローアップ
ジーン―退院六年後のフォローアップ
グレース―退院七年後のフォローアップ
ビル―退院二年後および七年後のフォローアップ
第八章 軽度の障害(グループB)
エレン―退院六年後のフォローアップ
リンダ―退院四年後のフォローアップ
ベン―退院五年後のフォローアップ
バート―退院二年後のフォローアップ
第九章 中等度の障害
ジル―退院四年後のフォローアップ
リー―退院五年後のフォローアップ
ハリー―退院八年後のフォローアップ
テッド―退院四年後のフォローアップ
第十章 重度の障害
カレン―退院四年後のフォローアップ
フィル―退院五年後のフォローアップ
ロイ―退院五年後のフォローアップ(精神病的患者)
スティーブ―退院一年後のフォローアップ(精神病的患者)
第十一章 治療的変化の臨床評価のための指針
ごく軽度の障害
軽度の障害
中等度の障害
重度の障害
第十二章 両親についての臨床的な結果
1両親ともに改善を示したケース
2片親だけが改善を示したケース
3母親が改善を示したが逆戻りしたケース
治療によってもたらされた変化に対する家族の情緒的適応
第十三章 外来での精神療法のみによる臨床結果
フランク-一〇年後のフォローアップ
ジェーン-一〇年後のフォローアップ
第十四章 予後の要因
予後に関する文献の検討
系統的な結果
討論
第十五章 要約と討論
精紳療法
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