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逆転移と精神療法の技法

逆転移と精神療法の技法
本書は、境界例の治療において、治療者が何を聞き、何を報告し、何を考え、何を感じるか、そしてどのように振る舞うかに焦点をあてている。具体的、臨床的なケース・セミナーの記録。
J.F.マスターソン著 成田善弘訳
定価 6,380 円(本体5,800円 + 税) A5判 並製 484頁
ISBN978-4-7911-0157-3〔1987〕
品切れ
アマゾン三省堂紀伊國屋


Contents
【逆転移の変遷】
第一章 逆転移―無力感
第二章 逆転移―過度の指示
第三章 コントロールされる逆転移、そして再びコントロールの喪失
第四章 直面化が見捨てられ抑うつを惹き起こす
第五章 逆転移―罪責感
【治療同盟の確立】
第六章 初診時の評価
第七章 逆転移―過度の指示
第八章 逆転移はコントロールされ、患者がこれに応じる
第九章 患者は母親との葛藤を直視するが、ついで回避する
第十章 回避の直面化が基本的葛藤を惹き起こす
第十一章  反復―直面化、母親との葛藤、抵抗
第十二章  希望のなさに基づく抵抗の持続
第十三章  直面化は統合され、治療同盟が確立する
第十四章  治療同盟が確固としたものになり、患者は葛藤を直視する
第十五章  治療者が退行し、過度に指示的となる
第十六章  治療同盟は確立し、患者は自己を主張する
【低レベルのボーダーラインの精紳療法】
第十七章 診断面接
第十八章 逆転移―治療者の過度の積極性
第十九章 逆転移はコントロールされる、患者は抑うつを直視する、逆転移が再浮上する
第二十章 逆転移はコントロールされる。さらなる徹底操作が行なわれる
第二十一章 さらなる徹底操作。転移性行動化の直面化が見捨てられ抑うつを惹き起こす
第二十二章 徹底操作(続き)―希望のなさの取り扱い
第二十三章 最初の治療上の危機―患者はそれができるだろうか
第二十四章 徹底操作―転移性行動化が逆転移を惹き起こす
第二十五章 徹底操作は続く―患者の怒りの出現
第二十六章 徹底操作は続く―改善、退行、一層の逆転移
第二十七章 第二の治療的危機―憤怒と見捨てられのパニック
第二十八章 精神病の出現、治療方針の変更
第二十九章 インテンシブな精紳分析から直面化精紳療法と薬物療法への移行
第三十章  治療の再評価
第三十一章 抑うつの取り扱い
第三十二章 精神病の鎮静、抑うつの持続
【再現と注意】
第三十三章 回避としがみつき防衛の取り扱い
第三十四章 社会病質パーソナリティの臨床的評価
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