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神経病理学に魅せられて

神経病理学に魅せられて
戦後間もない頃、当時日本で必要とされていながら本格的に学ぶことのできなかった臨床神経内科学を学ぶために渡米。そしてレジデント期間中に、神経疾患の診断には神経病理学の裏付けが必要であることを痛感する。その後、神経病理学一筋の道を歩み、“平野小体”の発見等、その発展に計り知れない貢献をしてきた。そして今、この50年を振り返り、代表的な研究とそれにまつわる思い出を貴重な写真を交えながら興味深く語る。
平野朝雄著
本体価格 1,800 円 + 税 四六判 上製 148頁
ISBN978-4-7911-0516-8〔2003〕

Contents
神経病理回想五十年

神経病理学入門までの思い出
I.学生時代
II.米国でのインターンとneurology residency
III.神経病理学に

グアム島での研究(前編)
I.グアム島へ
II.Guam ALS
III.Parkinsonism-dementia complexPDCon Guam

グアム島での研究(後編)
IV.PDCの神経病理
V.おわりに

脳浮腫の電顕による考察の回想

中枢神経系の髄鞘の構造解析についての回想
I.はじめに
II.末梢性髄鞘
III.中枢性髄鞘
IV.脳浮腫に伴う有髄線維の変化の解析

小脳における異常シナプスの研究を振り返って
I.Purkinje細胞のunattached spine
II.小脳腫瘍

筋萎縮性側索硬化症の神経病理学的研究についての思い出
I.Bunina小体
II.Spheroid

家族性ALSの神経病理
I.後索型
II.Lewy小体様封入体
III.SOD1

神経系腫瘍の病理診断についての思い出
I.内胚葉性上皮性嚢胞
II.馬尾部の傍神経節腫
III.Weibel-Palade小体

AIDSの神経病理についての思い出

あとがき
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