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強迫性障害の研究(10)

強迫性障害の研究(10)
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第10回OCD研究会を収録。遺伝、画像解析、治療法など、強迫性障害に関する最先端の研究が満載。
セッション(I) 分子遺伝メカニズム、児童・思春期OCDとPDD
セッション(II) OCD画像解析・メカニズム、薬物・行動療法との併用
特別講演 Deconstructing OCD: a Multidimensional Approach
症例検討 山上敏子先生によるスーパービジョン
OCDの治療実態について 本邦における治療エキスパートの治療実態:アンケート調査結果から、他
OCD研究会編、編集代表:中川彰子、 飯倉康郎、 上島国利
本体価格 2,800 円 + 税 A5判 並製 188頁
ISBN978-4-7911-0709-4〔2009〕

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Contents
開会の辞
OCD研究会10年の歩み:今後のOCD研究・方向性について
セッションⅠ 分子遺伝メカニズム,児童・思春期OCDとPDD
  1. 強迫症状を認めたvelocardiofacial syndromeの1症例
  2. 児童・青年期発症のOCD症例の治療経過について
  3. 広汎性発達障害における強迫症状
セッションⅡ OCD画像解析・メカニズム,薬物・行動療法との併用
  1. 多チャンネル近赤外線スペクトロスコピーを用いた強迫性障害の前頭葉機能の検討
  2. OCDにおける脳内セロトニントランスポーター
  3. ヒトにおける恐怖条件づけの獲得および消去過程における聴性誘発電位抑制の変化
  4. 強迫性障害における薬物療法と自律療法を併用した1症例
特別講演
Deconstructing OCD: a Multidimensional Approach
Q & A
症例検討
山上敏子先生によるスーパービジョン
OCDの治療実態について
本邦におけるOCD治療エキスパートの治療実態:アンケート調査結果から
追加発言
  1. 九州大学精神科におけるOCD外来プログラムの実際
  2. 大阪市立大学神経精神科における強迫性障害に対する入院治療の概要
  3. 一民間精神科病院におけるOCDの行動療法
  4. 小児思春期のOCD薬物療法について
  5. 総合討論
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気分障害・うつ病/強迫性障害

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