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月刊

臨床精神薬理 第09巻08号

2006年08月

《今月の特集:自殺防止を目指した薬物療法》
自殺と最も関連の深いうつ病治療、自殺の現状と予防、救命救急医療の現場を紹介し、気分障害、統合失調症、パーソナリティ障害、アルコール依存症における自殺の特徴と自殺防止を目指した薬物療法を特集した。

ISBN:978-4-7911-5106-6


【展望】

  • 自殺防止とうつ病の治療
    吉村玲児,中村純
【特集】 自殺防止を目指した薬物療法

  • わが国における自殺の現状と課題
    川上憲人
  • 精神疾患における自殺とその予防
    張賢徳
  • 救命救急医療の立場からみた自殺企図の現状と課題
    伊藤敬雄
  • 気分障害における自殺と薬物療法のあり方
    辻敬一郎,田島治
  • 統合失調症における自殺と薬物療法
    兼田康宏
  • パーソナリティ障害の薬物療法と自殺・過量服薬の危険性
    林直樹
  • アルコール依存における自殺防止
    松下幸生,樋口進
【原著論文】

  • Perospirone投与患者の1日投与量,血漿中未変化体と代謝物ID-15036濃度,血漿中抗dopamine(D2)活性,抗serotonin(5-HT2A)活性の検討
    元圭史,諸川由実代,井上雄一 他
  • 第二世代抗精神病薬治療中に発症した糖尿病症例の長期経過
    村下眞理,久住一郎,井上猛 他
  • Perospirone投与患者における錐体外路症状および高prolactin血症の発現に関与する要因 ― 血漿中濃度と血漿中抗D2活性,血漿中抗5-HT2A活性を中心に
    関口剛,秋本多香子,鈴木英伸 他
  • 定型抗精神病薬から非定型抗精神病薬単剤使用への切替えに対する検討 ― Subject Well-Beingを中心とした主観的評価
    山田浩樹,尾鷲登志美,高橋太郎 他
  • 統合失調症に対するquetiapine fumarate(商品名:セロクエル®)の市販後臨床試験 ― 陽性症状を有する統合失調症患者に対するquetiapine fumarateの有効性および安全性の検討
    上島国利,小山司,村崎光邦
  • 大うつ病を対象としたプラセボ対照ランダム化治療中止試験における独立データモニタリング委員会(IDMC)の活用
    小山司,吉野英,竹内正弘 他
  • 常用薬としてのrisperidone液剤分包の患者評価と客観評価 ― 抗精神病薬の剤形は服薬アドヒアランスにどう影響するか?
    岩田仲生,亀井浩行,山之内芳雄 他
【総説】

  • 社会不安障害の治療薬としてのシグマ-1受容体アゴニストの役割
    橋本謙二
  • 今後に期待される抗精神病薬開発の動向
    村崎光邦
【座談会】

  • 大うつ病と全般性不安障害のcomorbidityの治療 ― 治療の現在と将来
    Martin B. Keller,武田雅俊(司会/監訳),前田潔,守田嘉男,中尾和久
【講演紹介】

第3回Schizophrenia研究会
  • 開会にあたって
    岡崎祐士
  • 遺伝子改変マウスを含めた統合失調症の動物モデル研究
    曽良一郎
  • Discussion
    岡崎祐士(司会),曽良一郎,前田久雄 他
【シリーズ・他】

  • そこが知りたい薬物療法Q&A
    上田幹人,森田幸代,下田和孝,熊田智,渡部雄一郎,染矢俊幸
  • 薬の使い方
    • Olanzapineを使いこなす第3回
      Olanzapineザイディス錠を使いこなす
      堤祐一郎
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