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月刊

臨床精神薬理 第09巻12号

2006年12月

《今月の特集:抗不安薬の現在》
抗不安薬の開発、薬理学、不安の生物学的理解、動物モデルの解説から、不安障害の薬物療法、ベンゾジアゼピン系薬剤の歴史的考察、今後の展望・可能性など、幅広いトピックを網羅。 抗不安薬のあらゆる側面を第一線の研究者が解き明かす。

ISBN:978-4-7911-5110-3

【展望】

  • 抗不安薬の概念:現代における抗不安薬をどう定義するか
    尾鷲登志美,上島国利
【特集】 抗不安薬の現在 抄録

  • 不安障害の動物モデルと薬効評価
    大野行弘,倉智嘉久
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬から5-HT系抗不安薬へ―抗不安作用の統合的理解
    井上猛,西川弘之,北市雄士 他
  • 不安障害の生物学―動物を用いた不安研究
    五十川浩一,堤隆,穐吉條太郎
  • Benzodiazepine系抗不安薬vs.5-HT1A受容体部分作動薬vs.選択的セロトニン再取り込み阻害薬vs.三環系抗うつ薬
    越野好文
  • Benzodiazepine系抗不安薬の歴史的使命と今後の動向について
    村崎光邦
  • 補助治療薬としての抗不安薬の役割
    山田和男,森脇久視
  • これからの抗不安薬
    稲田健
【原著論文】

  • 統合失調症患者の妊娠期における抗精神病薬の継続使用の実態調査
    三宅誕実,宮本聖也,大友雅広 他
  • 統合失調症と強迫性障害の併発に対するperospironeとparoxetineのaugmentation効果―安全性とアドヒアランスを視野に入れた薬物療法
    大下隆司
  • Ethyl loflazepateの血中濃度に対するfluvoxamine maleate併用の影響
    増子博文,三浦至,上野卓弥 他
【症例報告】

  • Paroxetineにlithiumを追加投与することにより寛解に至った妄想性うつ病の1例―血中BDNF動態および血中カテコールアミン代謝産物動態からの検討
    辻尚志郎,吉村玲児,中村純
  • Olanzapineが有効であった自己臭妄想による自殺企図の1例―コンサルテーションリエゾン精神医学におけるolanzapineの有用性について
    福田麻由子,桐野衛二,新井平伊
【総説】

  • Tandospironeの適切な投与法と今日における治療的意義―薬物動態および薬力学的研究に基づいて
    美根和典
【座談会】

  • よりよい統合失調症管理のための,quetiapineの臨床使用法を考える
    上島国利(司会),中山和彦,大久保善朗
  • 抗精神病薬と内分泌代謝異常
    尾崎紀夫(司会),長嶺敬彦,David C. Henderson
【講演紹介】

  • 米国でのaripiprazoleの臨床経験から
    Naveed Iqbal(監訳/伊豫雅臣)
  • Discussion
    伊豫雅臣(司会),足立嘉樹,小羽俊士 他
【シリーズ・他】

  • そこが知りたい薬物療法Q&A
    渡邊崇,下田和孝,小野信,澤村一司,染矢俊幸
  • 薬の使い方
    Olanzapineを使いこなす第7回
    • 治療困難な統合失調症に対するolanzapine単剤療法
      川上宏人
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