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月刊

臨床精神薬理 第10巻04号

2007年04月

《今月の特集:抗てんかん薬による治療―新たな動向と展望》
欧米における抗てんかん薬の現状を踏まえ、抗てんかん薬の薬理作用、小児期から老人期までの抗てんかん薬治療、てんかんに伴う精神症状の治療、自己免疫反応からみたてんかん予防の可能性、遺伝子研究から概観するてんかん予防の可能性まで幅広く取り上げた。 また、2006年10月に承認された新規抗てんかん薬gabapentinについても紹介した、抗てんかん薬総特集号。

ISBN:978-4-7911-5114-1

  • 特集にあたって   八木 和一
【展望】
  • 最近の欧米における新抗てんかん薬の動向と日本における現状
    田中正樹,井上有史
【特集】 抗てんかん薬による治療―新たな動向と展望 抄録
  • 薬理作用から見た抗てんかん薬の最近の動向
    笹征史
  • 小児期てんかんに対する新抗てんかん薬
    下野九理子,永井利三郎
  • 成人期てんかんに対する新抗てんかん薬
    兼本浩祐,大島智弘,田所ゆかり 他
  • 老人期てんかんの現状と抗てんかん薬治療
    日吉俊雄
  • てんかんに伴う精神症状とその治療
    千葉茂,石本隆広,稲葉央子 他
  • 自己免疫反応から見たてんかん予防・治療の可能性
    高橋幸利,西村成子,角替央野 他
  • てんかんの遺伝子研究から見えてくる個別化治療の可能性
    兼子直,藤井学,吉田秀一
【特集】 新規抗てんかん薬gabapentin 抄録
  • 特集にあたって
    山内俊雄
  • 新しい抗てんかん薬gabapentinへの期待
    山内俊雄
  • 新規抗てんかん薬gabapentin(ガバペンR)の薬理作用
    国原峯男
  • Gabapentinの臨床効果
    八木和一,佐瀬真一
  • Gabapentinの安全性
    大沼悌一
  • Gabapentinの薬物動態
    古郡規雄,鈴木昭之
  • 「応答比」とそれに基づく推測
    後藤昌司,山邉太陽,丸尾和司 他
【原著論文】
  • 統合失調症の不安,抑うつに対するperospironeの有効性の検討
    菊山裕貴,法橋明,植坂俊郎 他
【シリーズ】
  • そこが知りたい薬物療法Q&A
    渡邊崇,下田和孝,井上絵美子,澤村一司,染矢俊幸
  • 学会印象記
    シンポジウム「抗精神病薬の臨床試験にプラセボを使用できるか」に参加して
    木下利彦
【講演紹介】
  • 非定型抗精神病薬の選択および使用に関する臨床的考察
    Stephen R. Marder(監訳/上島国利)
    • Discussion:日本における新規非定型抗精神病薬の展望―Aripiprazoleの登場を迎えて
      Stephen R. Marder,上島国利,中村純,水野雅文
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