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月刊

臨床精神薬理 第12巻06号

2009年06月

《今月の特集:第二世代抗精神病薬の持効性注射製剤の意義》
使用可能になった第二世代抗精神病薬の持効性注射製剤の第一弾、RLAI(Risperidone Long Acting Injection)について、基礎や臨床効果、有効性や安全性を紹介。薬剤経済学的視点・アドヒアランス対策や、精神科医の認識の調査から、RLAIの意義を考察。RLAIの治験データ、座談会も掲載。

ISBN:978-4-7911-5140-0

【展望】
  • 患者自身のデポ剤治療受け入れと精神科医の役割
    藤井康男
【特集】 第二世代抗精神病薬の持効性注射製剤の意義 抄録
  • Risperidone持効性注射製剤(RLAI)の基礎と臨床効果・薬物動態
    吉村玲児
  • Risperidone持効性注射剤の系統的レビュー
    W. Wolfgang Fleischhacker(監訳/宮本聖也)
  • Risperidone持効性注射剤の有効性と安全性―国内における臨床試験の結果から
    稲田健,石郷岡純
  • 薬剤経済学的視点よりみたrisperidone持効性注射製剤
    稲垣中
  • 統合失調症治療における部分アドヒアランス対策の重要性
    三澤史斉
  • 持効性注射製剤に関する精神科医の認識
    金沢徹文,上西裕之,菊山裕貴,他
  • 司法精神医療における持効性注射製剤の意義
    永田貴子,平林直次
【座談会】
  • 新規持効性注射剤に期待される臨床的位置付け
    樋口輝彦,藤井康男,岩田仲生,久住一郎
【原著論文】
  • 開腹手術の術後鎮痛における鎮痛薬必要量と5-HT2A受容体遺伝子多型との関連研究
    青木淳,林田眞和,田上惠,他
  • 統合失調症の外来維持治療下におけるolanzapine口腔内崩壊錠の切り替え導入―その有効性と安全性について
    窪田幸久
  • 統合失調症急性期症状に対するolanzapineの安全性と有効性―Olanzapineの開始時1日投与量の違いに基づく検討
    倉持素樹,小野久江,藤越慎治,他
  • 統合失調症患者を対象としたrisperidone持効性注射剤とrisperidone錠の比較試験
    上島国利,石郷岡純,駒田裕二
  • 統合失調症患者を対象としたrisperidone持効性注射剤の長期投与試験
    上島国利,石郷岡純,駒田裕二
【症例報告】
  • 多飲行動にACE阻害薬が有効であった統合失調症の1例
    河野公範,岡崎四方,宮岡剛,他
【短報】
  • 弓削病院におけるaripiprazole採用後の抗パーキンソン薬処方内容の推移
    三輪高市,池田倫子,相澤明憲,他
【シリーズ・他】
  • そこが知りたい薬物療法Q&A
    渡邊崇,鮎瀬武,大曽根彰,下田和孝
  • 薬の使い方
    • Methylphenidate徐放錠を使いこなす第7回
      Methylphenidate徐放錠の休薬のメリット/デメリットと処方を中止するタイミング
      岡田俊
【Inside the doctor’s studio 編集長が聞く精神薬理学の軌跡】

  • 第3回大熊輝雄先生を迎えて
    インタビュアー/村崎光邦
【講演紹介】

 うつ病の診断・治療の再考について
  • 講演にあたって
    中村純
  • 自殺企図を伴ううつ病の診断について
    山田朋樹
  • 現代のうつ病像―その診断と治療
    阿部隆明
  • うつ病の診断と治療における多様性―DSM診断の限界と問題点
    吉村玲児
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