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月刊

臨床精神薬理 第13巻02号

2010年2月

《今月の特集:臨床開発の最近の動向》
国際共同治験や医師主導治験、長期アウトカム試験など臨床試験の最新情報を紹介。また、適応拡大や新たな認知機能評価バッテリーの開発、機能画像研究の臨床応用など、臨床開発の未来を展望し、これからの方向性について大いなる示唆を提供する特集。

ISBN:978-4-7911-5148-6

【展望】
  • 精神科臨床試験の動向
    樋口 輝彦
  • 本邦における国際共同治験の現状と課題―抗うつ薬開発の最近の動向
    中林 哲夫,中村 治雅,岡本 長久
  • 医師主導治験による医薬品開発
    八木 優子,小林 史明
  • 長期アウトカム(effectiveness)試験
    三宅 誕実,宮本 聖也
  • 向精神薬適応拡大の現況と今後の課題
    久住 一郎,池田 正行,小山 司
  • MATRICSコンセンサス認知機能評価バッテリーの開発―統合失調症治療への導入を目指して
    佐藤 拓,兼田 康宏,住吉 チカ 他
  • 機能画像研究の臨床開発応用
    舘野 周,大久保善朗

シリーズ・他

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    齋藤 聡,渡邊 崇,大曽根 彰,下田 和孝

Inside the doctor's studio 編集長が聞く精神薬理学の軌跡

  •  第6回 保崎秀夫先生を迎えて
    インタビュアー/村崎 光邦

原著論文

  • 統合失調症患者への非定型抗精神病薬治療と糖尿病のリスク:メタ分析
    奥村 泰之,三澤 史斉,中林 哲夫,他
  • 説明文書を用いたインフォームド・コンセントが精神疾患患者における抗精神病薬の満足度および服薬態度に及ぼす影響について
    種村 繁人,亀井 浩行,笹野 央,他
  • 日本人及び白人大うつ病患者におけるmirtazapineとfluvoxamineの有効性及び安全性の比較
    村崎 光邦,J. H. Schoemaker,三宅 和夫,他
  • 日本人小児期AD/HDに対するatomoxetine長期投与の有効性及び安全性:短期プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験及び長期継続投与非盲検試験(3年間)の併合解析(中間報告)
    後藤 太郎,多喜田保志,高橋 道宏

症例報告

  • Blonanserinが効果的であった治療抵抗性統合失調症の1症例
    髙橋 寿直,片山 成仁
  • Blonanserinにより陽性症状の速やかな改善が得られた統合失調症の3例
    中山 静一
  • スーパー救急におけるaripiprazoleの使用経験
    原田 豪人,杉山  一,石郷岡 純
  • Donepezil服用後にパーキンソニズムが悪化したレビー小体型認知症の1例
    常山 暢人,渡部雄一郎,澤村 一司,他
  • 少量のaripiprazoleの追加投与にて残存した陰性症状が改善した2症例―統合失調症の薬物療法の可能性を再考する
    立花憲一郎,鈴木 滋

短報

  • 認知症における不穏興奮状態に対して少量のblonanserin投与が有効であった1例
    青木 岳也,土屋 直隆

総説

  • Sulpirideの抗うつ作用についての文献的考察
    貴志 素子,貴志 豊

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