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月刊

臨床精神薬理 第13巻05号

2010年5月

《今月の特集:児童青年期双極性障害に対する薬物療法》
児童青年期における双極性障害は、症状が非定型的で破壊的行動・自殺企図・既遂を伴い、発達障害との併存も多いことなどから、いまだその概念自体が混沌としている。本特集では、これまでの議論を踏まえ、児童青年期双極性障害の治療に関する最前線のエビデンスを検証する。

ISBN:978-4-7911-5151-6

【展望】
  • 児童青年期の双極性障害:臨床像と薬物療法の展望
    十一 元三
  • 児童青年期双極性障害に対する気分安定薬のリスク・ベネフィット
    清田 晃生
  • 児童青年期双極性障害に対する抗うつ薬の使用とその影響
    齊藤 卓弥
  • 児童青年期双極性障害に対する抗精神病薬の使用
    須磨 一剛,吉川 徹
  • 青年期双極性障害と自閉症スペクトラム障害との併存,そしてその薬物療法
    棟居 俊夫
  • 児童青年期双極性障害に併存する注意欠陥/多動性障害に対する中枢神経刺激薬の使用
    岡田 俊
  • 児童青年期双極性障害における睡眠障害
    堀内 史枝,岡 靖哲,河邉憲太郎,他

シリーズ・他

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    上馬塲伸始,須貝 拓朗,染矢 俊幸

原著論文

  • 岡山県精神科医療センタースーパー救急病棟における統合失調症治療―急性期,維持期の処方,予後調査から見えてきたもの
    髙木 学,吉村 文太,耕野 敏樹,他
  • 統合失調症激越状態に対するrisperidone,olanzapine,quetiapine単回使用の効果
    吉村 直記,大坪 天平,熊田 貴之,他

症例報告

  • Risperidone持効性注射剤による単剤維持療法への切り替えを自ら選択した統合失調症通院患者の1例
    渡部 和成

Letters to the editor

  • 糖尿病を合併した統合失調症患者に,olanzapineやquetiapineが使用できないことの功罪
    長嶺 敬彦

座談会

  • 精神科急性期病棟における統合失調症薬物療法を考える―Quetiapineの可能性について
    石塚 卓也(司会),伊藤  新,長沢 崇,藤田 雅也,山田 浩樹
  • 第2世代持効性注射剤の意義と臨床経験
    米田  博(司会),岡村 武彦,花岡 忠人,菊山 裕貴,金沢 徹文

講演紹介

Mirtazapine発売記念講演会

  • Mirtazapineの登場にあたって
    村崎 光邦
  • 新規抗うつ薬mirtazapineの薬理学的,臨床薬理的特徴
    井上 猛
  • 国内におけるmirtazapineの臨床成績と今後の期待
    木下 利彦

 特別講演

  • うつ病治療におけるmirtazapineの特徴と有用性
    Pierre Blier(監訳/前田 潔)

 パネルディスカッション(大阪)

  • Mirtazapineの基礎・臨床的特徴から見た実臨床での使い方について
    司会/村崎 光邦,パネリスト/木下 利彦,井上 猛, Pierre Blier
  • 新規抗うつ薬mirtazapineの薬理学的特徴とうつ病治療における期待
    中山 和彦

 特別講演

  • 新規抗うつ薬mirtazapine
    J. Craig Nelson(監訳/村崎 光邦)

 パネルディスカッション(東京)

  • Mirtazapineの基礎・臨床的特徴から見た実臨床での使い方について
    司会/村崎 光邦,パネリスト/中山 和彦,木下 利彦,J. Craig Nelson

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