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月刊

臨床精神薬理 第13巻08号

2010年08月

《今月の特集:広がる双極性障害の概念と抗うつ薬を巡る問題》
気分障害で治療中の患者が100万人を超えている。双極性障害の概念の拡大は臨床現場に混乱をもたらし、抗うつ薬投与の是非が問われる。本特集では、双極性障害の診断や概念を見直し、抗うつ薬による躁転や遷延化、activation syndrome、自殺との関連など、臨床実践の上で重要なノウハウを提供する!

ISBN:978-4-7911-5154-7


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【展望】
  • 双極性障害と抗うつ薬を巡る論争
    加藤 忠史
  • 広がる双極性障害概念とその臨床的意義
    阿部 隆明
  • 双極スペクトラム障害の病態と治療
    坂元 薫
  • 脳画像からみた双極性障害の特徴―多チャンネルNIRSによる検討を中心に
    亀山 正樹、青山 義之、須田 真史、他
  • エビデンスからみた双極性うつ病に対する抗うつ薬の投与の是非
    谷 将之、大坪 天平
  • 抗うつ薬によるactivation syndromeと双極スペクトラム障害
    田中 輝明、小山 司
  • 双極性障害の治療ガイドライン、アルゴリズムからみた抗うつ薬の位置づけ
    塩江 邦彦

シリーズ・他

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    渡邊 崇、大曽根 彰、下田 和孝
  • 薬の使い方
    Risperidone持効性製剤を使いこなす 第1回
    • Risperidone持効性注射製剤(RLAI)外来維持治療による治療予後の改善とQOLの向上―RLAIは統合失調症治療における新しい治療選択肢となりうるか?
      上田 均

原著論文

  • 国内における入院中の統合失調症患者の薬物療法に関する処方研究2006
    吉尾 隆、宇野 準二、中川 将人、他
  • 双極性混合状態における不安・焦燥感対策の重要性―Lithiumにtandospironeを追加する強化療法により効果がみられた34症例の考察
    片上 哲也、織田 裕行、木下 利彦

症例報告

  • Perospironeにより生活機能改善が認められた精神遅滞の2症例
    吉浜 淳
  • 急性期より退院を考えたrisperidone持効性注射剤の使用経験
    津河 大路、前田 友子、宮本起世子、他
  • Quetiapineによる統合失調症患者の長期維持療法
    畑田けい子

総説

  • 統合失調症の抑うつ症状に対するolanzapineの有効性
    片桐 秀晃、岡本美智子、高橋 道宏
  • 統合失調症に対するolanzapineの長期安全性
    倉持 素樹、丹治 由佳、高橋 道宏

Inside the doctor’s studio 編集長が聞く精神薬理学の軌跡

  • 第9回 山下格先生を迎えて
    インタビュアー/村崎 光邦

座談会

  • 寛解を目指すうつ病治療
    上島 国利(司会)、市橋 秀夫、石郷岡 純

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