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月刊

臨床精神薬理 第14巻03号

2011年3月

《今月の特集:睡眠障害治療薬の現状とこれから》
日本でラメルテオン、欧州でアゴメラチンという新規睡眠障害治療薬が上市されたことを受け、「睡眠学」という新しい学問体系を紹介し、精神疾患における睡眠研究の進歩、睡眠障害とその治療薬の現状、向精神薬と睡眠の関連を取り上げ、これからの治療薬開発を展望した特集。

ISBN:978-4-7911-5161-5

【展望】
  • 精神科医療における睡眠学の役割
    大川 匡子
  • 精神疾患における睡眠研究
    清水 徹男
  • 向精神薬の睡眠に及ぼす効果
    小鳥居 望,内村 直尚
  • 睡眠障害治療薬の現状と課題
    粥川 裕平,岡田 保
  • 新規睡眠薬ramelteonの基礎と臨床
    村崎 光邦
  • メラトニンとその受容体の生体内機能とその臨床応用
    高橋 一志,石郷岡 純
  • 睡眠薬の臨床評価方法のあり方について
    三島 和夫,中林 哲夫
  • これからの睡眠障害治療薬開発
    井上 雄一

シリーズ・他

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    髙須 庸平,須貝 拓朗,染矢 俊幸

原著論文

  • Mirtazapineの多施設共同での実地医療における臨床的有効性・安全性の検討
    青山 洋,住吉 秋次,熊田 貴之,他
  • CN-801(modafinil)の安全性と有効性について―ナルコレプシーを対象とした長期投与試験の結果から
    井上 雄一,江村 成就,谷口 充孝,他
  • 慢性期の統合失調症患者に対するblonanserin単剤治療への切り替えの有効性および安全性の検討
    河邉憲太郎,細田 能希,上野 修一

症例報告

  • Mirtazapineの低用量追加投与が奏効したparoxetine投与下の慢性うつ病:睡眠習慣の改善
    菅原 英世

短報

  • 抗精神病薬の減量単純化のための減量速度一覧表の作成
    助川 鶴平

総説

  • Olanzapineの統合失調症陰性症状に対する有効性―非定型抗精神病薬の大規模比較試験の検討
    小野 久江,岡本美智子,高橋 道宏
  • Duloxetineの特徴―国内第3相比較試験の再解析結果を中心に
    樋口 輝彦

座談会

  • パニック障害を再考する―Sertralineの国内臨床試験結果を受けて
    上島 国利(司会),塩入 俊樹,大坪 天平

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