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月刊

臨床精神薬理 第14巻05号

2011年5月

《今月の特集:向精神薬の剤型・用法を生かす工夫》
向精神薬の様々な剤型(錠剤、液剤、口腔内崩壊錠、注射剤など)や服薬回数などの用法は、患者の服薬アドヒアランスに影響を与える。剤型選択や用法によって、pharmacokinetics等の生物学的因子や心理社会的因子、さらには有効性や随伴症状の出現がどのような影響を受けるのかを整理し、臨床的に有用な剤型・用法の使い分けについて検討した。

ISBN:978-4-7911-5163-9


【巻頭言】
  • 向精神薬の剤形・用法とアドヒアランス
    岩田 仲生
  • 非経口薬(短時間作用型注射製剤)と経口薬との有用性の相違
    三宅 誕実,荻野 信,天神 朋美,他
  • 持効性注射剤化あるいは徐放剤化による脳内薬物濃度安定で効果と忍容性が変化し得るか
    菊山 裕貴,金沢 徹文,法橋 明,他
  • 抗精神病薬内用液製剤の特性――Risperidone内用液を中心に
    武田 俊彦
  • Olanzapine口腔内崩壊錠と通常経口錠の有用性の比較
    久住 一郎,小山 司
  • 向精神薬の剤型・用法の工夫による薬物療法の改善
    藤井久彌子,下田 和孝

シリーズ・他

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    折目 直樹,福井 直樹,染矢 俊幸
  • 薬の使い方
    Risperidone持効性製剤を使いこなす 第9回
    • 初発患者におけるrisperidone持効性製剤の有用性
      宮田 久嗣

原著論文

  • Escitalopram臨床薬物動態試験――単回投与および反復投与試験(日本)
    佐藤 宏宣,平安 良雄
  • Escitalopram臨床薬物動態試験――単回投与および反復投与試験(英国)
    佐藤 宏宣,平安 良雄
  • Escitalopramの大うつ病性障害患者を対象とした用量反応試験――プラセボを対照とした二重盲検比較試験
    平安 良雄
  • Escitalopramの大うつ病性障害患者を対象とした用量反応・非劣性試験による有効性と安全性の検証――プラセボおよびparoxetineを対照とした二重盲検比較試験
    平安 良雄
  • Escitalopramの大うつ病性障害患者を対象とした長期投与試験
    平安 良雄
  • Escitalopramの高齢の大うつ病性障害患者を対象とした長期投与試験
    平安 良雄

総説

  • SSRIによる中止後症状とそのマネジメント
    石郷岡 純,岩田 仲生,加藤 正樹,他
  • 統合失調症に伴う睡眠障害に対するolanzapineの効果の可能性
    並木 千尋,片桐 秀晃,岡本美智子,他

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