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月刊

臨床精神薬理 第17巻12号

2014年12月

今月の特集:治療抵抗性統合失調症への挑戦
いくつかの抗精神病薬を十分な期間・量投薬しても改善が認められない治療抵抗性の統合失調症について、現時点でどのように理解し、対応したらよいのか、また今後の可能性などについて、第一線の研究者が詳述する。過感受性、グルタミン酸仮説、カルボニルストレス、抑肝散、バイオマーカー探索、脳画像、動物モデル、エピゲノム解析、それぞれの視点から解説した特集。

ISBN:978-4-7911-5206-3

【展望】
  • 治療抵抗性統合失調症の治療戦略と病態研究――真の治療抵抗性統合失調症と見かけ上の治療抵抗性統合失調症
    橋本 亮太,安田 由華,山森 英長 他
  • 抗精神病薬のリバウンドと過感受性精神病
    菊山 裕貴,金沢 徹文,太田 宗寛 他
  • ドパミンD2受容体過感受性からみた治療抵抗性統合失調症の理解と治療戦略
    金原 信久,木村 大,山中 浩嗣 他
  • グルタミン酸仮説における治療抵抗性と今後の展望
    上里 彰仁,山本 直樹,西川 徹
  • カルボニルストレスからみた治療抵抗性統合失調症の理解と今後の展開
    宮下 光弘,新井 誠,市川 智恵 他
  • 治療抵抗性統合失調症に対する抑肝散の有効性
    宮岡 剛
  • バイオマーカー探索による治療抵抗性統合失調症へのアプローチ
    沼田 周助,木下 誠,大森 哲郎
  • 治療抵抗性統合失調症と脳画像
    木戸 幹雄,高柳陽一郎,高橋 努 他
  • 動物モデルを用いた治療抵抗性統合失調症への挑戦
    山田 清文
  • 精神疾患とエピジェネティクス――治療薬の作用機序の観点から
    村田 唯,文東 美紀,笠井 清登 他

シリーズ

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    萩野谷真人,大曽根 彰,下田 和孝

原著論文

  • 抗てんかん薬単剤療法下の部分てんかん患者に対するlevetiracetamの付加投与――実臨床下における有効性と安全性の検討
    山内 俊雄,兼本 浩祐,川合 謙介 他

講演紹介


Bipolar Disorder Forum 2013
  • 第1部 双極性障害の診断,病態と新規治療薬の作用機序
    井上 猛
  • 第2部パネルディスカッション
    • 双極うつがよくならないと思ったら
      渡邊衡一郎
    • 不安・激越・抑うつ状態で難渋する症例の実臨床とエビデンスを繋ぐ
      渡邊衡一郎(司会),大前 晋,堤 祐一郎,仁王進太郎,渡部 芳德(以上、パネラー),井上 猛(コメンテーター)

Pfizer Mental Symposium 2014
  • 基調講演 婦人科におけるメンタルヘルスの重要性――健康寿命延伸のために
    太田 博明
  • 講演1 パニック症(障害)とうつ病――大学病院専門外来の経験をふまえて
    高塩 理
  • 講演2 高齢者のうつ病と認知症
    池田 学
  • 特別講演 いわゆる“新型うつ”をめぐって――職場で必要な分類とその対応の方向性
    渡辺洋一郎

私が歩んだ向精神薬開発の道――秘話でつづる向精神薬開発の歴史

  • 第41回 第二世代抗精神病薬の開発物語――その3.わが国でのrisperidoneの開発物語
    村崎 光邦

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