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月刊

臨床精神薬理 第18巻07号

2015年07月

今月の特集:ジェネリック医薬品のメリット/デメリット—向精神薬を中心に—
昨今、医療経済上の観点からジェネリック医薬品の使用が推進されてきているが、精神科医療におけるジェネリック医薬品の使用状況やそのメリット/デメリットについての論議は未だ十分になされているとは言い難い。本特集では、わが国におけるジェネリック医薬品の現状や海外での普及状況、各領域別薬剤の現況など、最新の知識と今後の課題についてまとめた。

ISBN:978-4-7911-5213-1

【展望】
  • わが国におけるジェネリック医薬品の現状と課題
    井関  健
  • 医療経済からみたジェネリック医薬品普及策の現状
    坂巻 弘之
  • 後発医薬品における品質に関する情報の特性
    後藤 伸之
  • 国内外における精神科ジェネリック医薬品の位置づけ
    武藤 正樹
  • わが国の精神科医療における精神神経系ジェネリック医薬品の使用状況と問題点、今後の課題
    長郷千香子,勝俣はるみ,中村 佳弘 他
  • 薬局からみた精神科ジェネリック医薬品の使用実態と課題
    竹内 尚子
  • 抗精神病薬/抗うつ薬におけるジェネリック医薬品の現状と今後の展望
    日下  朗,川村  諭,中山 和彦
  • 抗不安薬・睡眠薬におけるジェネリック医薬品の使用状況とその問題点
    吉尾  隆
  • 抗てんかん薬におけるジェネリック医薬品の使用状況とその問題点
    大塚 頌子

シリーズ

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    保谷 智史,小野  信,染矢 俊幸

原著論文

  • Long-acting injection(LAI)を行う際の殿部注射部位の皮下脂肪厚の推定式──体脂肪率とノギスで計測した皮下脂肪厚の計測値から
    酒巻 咲子,安原 由子,趙  岳人 他

症例報告

  • Blonanserin単剤が奏効した激越型うつ病の1例
    棟近 孝之

私が歩んだ向精神薬開発の道——秘話でつづる向精神薬開発の歴史

  • 第48回 第二世代抗精神病薬の開発物語──大olanzapineの登場
    その2:わが国でのolanzapineの開発物語
    村崎 光邦

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