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月刊

臨床精神薬理 第20巻01号

2017年01月

《今月の特集:治療継続性向上への新たな試み》
統合失調症は慢性・再発性の疾患のため、治療継続が大変重要である。本特集では、展望にて病識が乏しい統合失調症患者に治療を継続させるための新たな技法について解説。そして治療教育、自覚的薬物体験、初回エピソード、持効性注射製剤、aripiprazole、clozapineなど様々な視点から治療継続性を向上させる試みについて考察した。

ISBN:978-4-7911-5231-5


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【巻頭言】
  • 「臨床精神薬理」刊行20年によせて
    村崎 光邦
【展望】
  • 病識が乏しい患者における治療継続性向上
    八重樫穂高
  • 統合失調症を持つ人の治療継続性と心理教育──心理教育の有用性と実践の工夫
    堀川 直希,内野 俊郎
  • 当事者の主観的体験を治療に反映させること
    渡邊衡一郎
  • 初回エピソード精神病における治療継続性:持効性抗精神病薬注射製剤の役割
    三澤 史斉,藤井 康男
  • 治療継続性を見据えたLAI導入──GAIN技法を用いて
    竹内 一平,藤田 潔
  • Aripiprazoleの治療継続性向上をめざして──持続性注射製剤の導入における留意点
    藤井 康男
  • Clozapineの治療継続性と有効性
    木田 直也,村上 優,大鶴 卓 他

シリーズ

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    吉永 清宏,渡邉 純蔵,染矢 俊幸
  • 向精神薬の等価換算
    • 第26回 新規抗精神病薬の等価換算(その7):Asenapine
      稲垣 中,稲田 俊也

原著論文

  • Olanzapine治療に関連した糖尿病症例の特徴と経過──21例のcase series
    三塚 智彦,酒匂 赤人,七澤 英毅 他

症例報告

  • バルプロ酸ナトリウム中毒により血小板減少を起こした1症例
    北元 健,和田 大樹,岩村 拡 他

資料

  • 精神疾患に併存する不眠に対するsuvorexantの使用状況に関するアンケート調査
    権 淳嗣,武田 俊彦,安東 裕摩 他

私が歩んだ向精神薬開発の道——秘話でつづる向精神薬開発の歴史

  • 第66回 新規作用機序を持った睡眠薬の開発物語
    ──その2-1:世界初のorexin受容体拮抗薬suvorexant:orexinの発見からsuvorexantの薬理まで
    村崎 光邦

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