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月刊

臨床精神薬理 第20巻06号

2017年06月

今月の特集:発達障害に対する薬物療法の新展開
 新しいADHD治療薬の登場など、発達障害の薬物療法に新展開!
自閉スペクトラム症(ASD)に対する薬物療法、日本で3番目のADHD治療薬としてグアンファシン徐放性製剤が新たに発売、開発中のASDやADHD治療薬、成人期のADHD、副作用モニタリングなど、ホットなトピックが満載。

ISBN:978-4-7911-5236-0


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【展望】
  • 発達障害に対する薬物療法のアンメットニーズとは何か
    本田 秀夫
  • 自閉スペクトラム症中核症状に対する治療薬開発──オキシトシン経鼻剤とマルチモダリティ脳画像解析の応用
    図1 オキシトシン投与とASD当事者の友好性判断の偏りとその脳基盤
    図2 オキシトシン投与効果と生化学的効果
    図5 オキシトシン投与による休息時脳機能の改善

    山末 英典
  • 自閉スペクトラム症の易刺激性・興奮性の位置づけと薬物療法
    岡田 俊
  • Guanfacine徐放性製剤登場後の注意欠如・多動症の薬物療法
    小平 雅基
  • 今後開発が期待される注意欠如・多動症の治療薬
    滝口慎一郎,友田 明美
  • 発達障害に併存する気分変動の評価と治療
    篠山 大明
  • Tourette症に対する薬物療法のエビデンスと治療ガイドライン
    濱本 優,金生由紀子
  • 成人期ADHDは小児と同様の病態なのか? 同様に治療可能なのか?
    吉川 徹
  • 小児期発達障害の薬物療法で求められるインフォームド・アセント
    森川 真子,岡田 俊
  • 小児期発達障害の薬物療法において求められる副作用モニタリング
    宇佐美政英

シリーズ

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    萩野谷真人,大曽根 彰,下田 和孝
  • 精神科薬物療法pros and cons
    • ベンゾジアゼピン系薬の頓用について──薬物動態学的考察を中心に
      鈴木 映二
    • ベンゾジアゼピン系薬の頓用:不安症群に特化して
      塩入 俊樹,竹内 円香

私が歩んだ向精神薬開発の道——秘話でつづる向精神薬開発の歴史

  • 第71回 新規抗てんかん薬の開発物語──その3:抗マラリア薬開発の中から創成されたlamotrigine
    (1) Lamotrigineの発見から抗てんかん薬として大成するまで
    村崎 光邦

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