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月刊

臨床精神薬理 第20巻11号

2017年11月

《今月の特集:持効性抗精神病薬治療の課題と新たな可能性
持効性抗精神病薬治療の現在と未来について考える! 持効性抗精神病薬注射製剤の治療について、様々な角度から考察した特集。有効性証明への課題、3ヵ月製剤の可能性、双極性障害における治療の位置づけ、治療の継続性、少量維持治療の意義、経口抗精神病薬との併用投与、地域包括ケアにおける役割と適性評価について、第一線の専門家が概説した。

ISBN:978-4-7911-5241-4


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【展望】
  • 持効性抗精神病薬治療の課題と今後の展望
    鈴木 健文
  • 持効性抗精神病薬の有効性証明への課題
    岸本泰士郎
  • Paliperidone palmitate 3ヵ月製剤:統合失調症維持治療における新たな可能性
    藤井 康男
  • 双極性障害薬物治療における抗精神病薬持続性注射製剤の位置づけ
    大矢 一登,岸 太郎,久保 桃子 他
  • South London and Maudsley Trustにおける第2世代LAIの継続性についての検討
    野田 北斗,藤井 康男
  • 持効性抗精神病薬による少量維持治療
    竹内 啓善
  • 持効性注射製剤治療における単剤投与と経口抗精神病薬との併用投与——山梨県立北病院における処方調査から
    田中 康平,藤井 康男
  • 持効性抗精神病薬治療の地域包括ケアにおける役割と適性評価
    吉村 文太
  • <原著論文>外来統合失調症患者の服薬意識と持効性抗精神病薬注射剤に対する意向
    五味 和彦,和田美由紀,徳永 仁 他

シリーズ

  • そこが知りたい 薬物療法Q&A
    橋尻 洸陽,斎藤 摩美,染矢 俊幸
  • 精神科薬物療法pros and cons
    • 急性錐体外路症状に対して切り替えか,対症療法か——優先順位は,減量,切り替え,対症療法
      大森 哲郎
    • 急性錐体外路症状に対する治療:①抗精神病薬の減量か,②抗パーキンソン薬の併用か,③抗精神病薬の切り替えか?
      稲田 俊也
    • 急性錐体外路症状に対して切り替えか,対症療法か:ガイドラインの比較と臨床への応用
      浅野 瑞穂,西村 勝治

原著論文

  • 急性増悪期統合失調症患者を対象としたblonanserin特定使用成績調査——日常診療下でのblonanserin投与状況と12週投与の安全性・有効性の検討
    土森紀美子,松浦  敦,川口 奈美 他
  • Paliperidone palmitateの統合失調症患者における12ヵ月間の製造販売後調査結果
    若松 昭秀,今井 景子,藤間 時子 他

総説

  • SNRIの基礎薬理学的研究と前臨床研究
    徳岡 宏文,小山 司
  • うつ病,抗うつ薬とPETイメージング研究
    久我 敦,須原 哲也
  • SNRIとうつ病に伴う痛み
    井上 猛,久我 敦,徳岡 宏文

私が歩んだ向精神薬開発の道——秘話でつづる向精神薬開発の歴史

  • 第76回 新規抗てんかん薬の開発物語——その7:期待の星からorphan drugとなったvigabatrin
    村崎 光邦

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