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薬物脳波学の進歩

薬物脳波学の進歩
薬物脳波学とは、脳波を用いて薬物が動物や人間の脳機能に与える特性を予測、推定する学問である。本書は、この薬物脳波学の基礎から応用までを広範囲に取り上げ、実験計画の立て方から、誘発電位、双極子その他、最新の手法の理論と実際、そして薬物脳波が応用されるであろう分野に関しても、向精神薬、睡眠、疼痛、薬力学と多岐にわたってカバーした良書である。
Krijzer、Herrmann編 山寺博史、木下利彦、千葉茂監訳
本体価格 5,800 円 + 税 B5判 並製 278頁
ISBN978-4-7911-0449-9〔2001〕

Contents
Chapter 1 動物実験計画法(比較実験設定の基本原則)
Paul Koopman
Chapter 2 脳波と誘発電位データの獲得
Marc Jobert
Chapter 3 薬力学的施行における脳波と誘発電位データの統計的デザインと解析
Georg Ferber
Chapter 4 電源推定:双極子からLORETAまで
Roberto D. Pasqual‐Marqui
Chapter 5 各周波数帯域における電位発生源局在探求の原理:FFT双極子近似法とその適用
Dietrich Lehmann
Chapter 6 カオス理論と脳波活動
Mario Ziller
Chapter 7 分類のための統計手法とニュートラルネットワーク的手法との比較
Rudolf Baumgart‐Schmitt
Chapter 8 臨床薬理試験における向精神薬の分類
Werner M. Herrmann
Chapter 9 ラットにおける脳波および誘発電位変化による薬剤の分類
Frans Krijzer
Chapter 10 ヒトの睡眠(脳波)に対する薬物の作用
Hartmut Schulz
Chapter 11 薬物の動物睡眠脳波に及ぼす影響
Ge S. F. Ruigt
Chapter 12 人間の薬理学における薬物脳波学
Helmut Ott
Chapter 13 視覚誘発電位および視覚刺激による自象関連電位:ヒトの神経薬理学における応用への理論的根拠と展望
Walter Sannita
Chapter 14 事象関連電位による疼痛と疼痛緩和の評価
Burkhardt Bromm
Chapter 15
薬力学と脳波
Bernd Saletu
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