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Schizophreniaの分子病態

内在性D-セリンおよび発達依存的発現制御を受ける遺伝子の意義

Schizophreniaの分子病態
脳内の分子レベルの探索により統合失調症の発症の謎を解く。常に精神医学の最先端を歩みつづけた著者の、わが国が世界に誇る研究成果のひとつを収載。現在に至る研究の積み重ねが伺えるディスカッションを併載。
西川徹著
本体価格 2,600 円 + 税 B5判 上製 48頁
ISBN978-4-7911-0550-2〔2004〕

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Contents
序 岡崎 祐士
Schizophreniaの分子病態
 ―内在性D―セリンおよび発達依存的発現制御を受ける遺伝子の意義― 西川  徹  
I.薬理学的に見た統合失調症状の特徴
II.内在性D―セリンと統合失調症
1.NMDA受容体を標的とした難治性統合失調症状の治療法開発
2.脳の内在性D―セリン
III.発達依存的に中枢刺激薬への応答性を獲得する遺伝子と統合失調症
1.統合失調症への発達薬理学的アプローチ
2.統合失調症様異常発現薬に応答する脳の情報処理システム
3.統合失調症様異常発現薬による脳の情報処理変化の生後発達
4.統合失調症様異常発現薬に発達依存的応答変化を示す分子の探索
5.発達薬理学的戦略の展望
Discussion
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