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月刊

精神科治療学 第30巻01号

2015年01月

今月の特集:精神科治療学創刊30周年記念特集①—精神科医療技術の将来—
精神科医療技術の近未来を展望!これまでの精神医学・医療の変遷を踏まえ、診断や治療に関する主として技術的な分野に注目した特集。それぞれの分野で現在活躍中の専門家が執筆。精神科診断の領域では、話題になっている脳画像研究や遺伝子研究の現状と展望を解説。また新しい治療法の開発の領域では、薬物を含む身体的な治療法のほかに、最近注目されている弁証法的行動療法、マインドフルネス、EMDR、ブレインスポッティング等、いくつかの心理社会的な治療法を解説。今後の精神科医療がどうなるのか、読み解くことができる特集。

JANコード:4910156070153



 ◆第11回「精神科治療学賞」発表

  • 特集にあたって
    仙波純一
  • うつ病のバイオマーカー
    竹林 実
  • 統合失調症のグルタミン酸仮説と診断の可能性
    上里彰仁,山本直樹,西川 徹
  • MRIの将来
    安野史彦
  • 精神疾患のPET研究
    北村聡一郎,須原哲也
  • 遺伝薬理学の臨床応用―抗うつ薬,抗精神病薬の個別化医療―
    加藤正樹,嶽北佳輝
  • 統合失調症の陰性症状に対する薬物療法の可能性
    山下佑介,三宅誕実,宮本聖也
  • 統合失調症の社会機能障害―認知障害を中心に―
    兼子幸一
  • Clozapine治療の現在と将来―Clozapine地域連携「沖縄モデル」の発展を目指して―
    木田直也,大鶴 卓,高江洲 慶 他
  • 難治性うつ病の将来の治療
    本橋伸高
  • アルツハイマー病の新規薬物の開発と臨床応用の可能性
    田中稔久,武田雅俊
  • rTMSの一般臨床治療への導入
    篠崎和弘,鵜飼 聡,高橋 隼
  • 認知行動療法の進歩と将来
    藤澤大介
  • うつ病の認知行動療法の神経科学的基盤
    森 麻子,岡田 剛,岡本泰昌
  • アルコール使用障害の治療の将来
    佐久間寛之
  • 睡眠学の将来
    内山 真
  • 精神科治療における双方向性の意思決定shared decision makingの実現可能性
    青木裕見,渡邊衡一郎
  • 動機づけ面接
    原井宏明
  • 精神症状把握の手段としての行動分析
    芝田寿美男
  • 感情調節困難のための弁証法的行動療法の日本での応用 
    井合真海子,松野航大,山崎さおり 他
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)―システムを揺さぶるテクノロジー―
    三田村 仰
  • EMDR―PTSD以外の精神疾患への適用の有効性―
    市井雅哉,大塚美菜子
  • ブレインスポッティング―新しい神経生物学的な精神療法―
    藤本昌樹

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