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投稿規定(「補足」もご参照ください)

  1. 本誌は精神科治療およびその基礎となる論文を掲載します(他誌に投稿中、印刷中または掲載済みの論文と主要部分が重複した論文は受け付けません。もし本誌に掲載を希望される投稿論文とかなり内容が重なる論文が他誌に投稿中、印刷中または掲載済みの場合は、必ず当該論文の別刷りか原稿コピー1部を投稿論文とともにお送り下さい)。なお本誌の特集は、応募論文を歓迎します。投稿論文に関わる研究について、対象者などに文書または口頭で同意を得たもの、および著者の所属機関の倫理委員会の承認を得たものは、その旨を方法に明記して下さい。また症例記述については匿名性を最大限ご配慮下さい。
     寄稿される論文の内容に関して、資金提供、雇用関係、報酬授受などによる利益相反がある場合には、関連の企業・法人組織名と具体的な内容を明記して下さい。不明な場合は、日本精神神経学会の「臨床研究の利益相反(COI)に関する指針」を参考にして下さい。
     投稿に際しては、「投稿および著作権譲渡同意書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、論文と一緒にお送り下さい。
【研究報告】
  1. オリジナリティが最重要となります。したがって、新しい知見や情報を有するものであれば、症例の報告でも「研究報告」として受け付けます(「症例報告」という区分はございませんので、「研究報告」もしくは「臨床経験」としてご投稿下さい)。
  2. 原稿枚数は400字詰原稿用紙換算で30枚以内(図表、文献、抄録を含む)とします。1枚に1,200字で印字し、必ずページを付して下さい。図表は大きさにもよりますが、1つの図表につき、400字詰原稿用紙1~2枚に相当するとお考え下さい。文献は8コで400字1枚相当です。
  3. 原稿には表題、氏名、所属とその住所を書き、それぞれに英語表記をつけて下さい。また邦文抄録(400字以内)とその内容を表す英語のkey words(3~5個)をつけて下さい。なお、英文抄録は不要です。
  4. 外国の人名、薬品名は原語で、また専門用語は邦語を用い、必要な場合のみ( )内に原語を示して下さい。
  5. 図表、写真等は必要最小限とし、そのまま印刷できる鮮明なものを添付して下さい。また本文中の挿入ヵ所をご指定下さい。なおカラー写真の掲載をご希望の場合は掲載料を申し受けます。
  6. 文献引用は必要最小限とし、主著者のアルファベット順に番号を付し(同一著者の場合は、発表順)、本文中にその番号で引用して下さい(肩付きで1、2)とする)。欧文雑誌の略名はINDEX MEDICUSに準じます。邦文雑誌は公式の略名を用いて下さい。著者氏名は最初の3名までとし、それ以上の場合はet al.(欧文)、ほか(邦文)として下さい。

    (雑 誌)著者:題名.誌名,巻数;起頁-終頁,西暦発行年.
    (単行本)著者:書名.発行元,発行地,起頁-終頁,西暦発行年.
    (共著の単行本)著者:題名.編者名:書名.発行元,発行地,起頁-終頁,西暦発行年.

    記載例
    1. American Psychiatric Association : Quick Reference to the Diagnostic Criteria from DSM-III. American Psychiatric Association, Washington, D.C., 1980.(高橋三郎, 花田耕一, 藤縄昭訳 : DSM-III 精神障害の分類と診断の手引き. 医学書院, 東京, 1982.)
    2. Kerr, T.A., Schapira, K., Roth, M. et al. : The relationship between the Maudsley Personality Inventory and the course of affective disorders. Br. J. Psychiatry, 116 ; 11-21, 1970.
    3. 北村陽英 : 自殺. 清水将之, 北村陽英編 : 青年期精神衛生事例集. 星和書店, 東京, p.155-170, 1985.
    4. 大月三郎, 佐藤光源, 黒田邦彦ほか : 透明中隔腔水腫の8症例. 精神経誌, 67 ; 134-150, 1965.
    5. Shaffer, D. : Depression, mania and suicidal acts. In : (ed.), Rutter, M. and Hersov, L. Child and Adolescent Psychiatry. 2nd ed. Blackwell, Oxford, p.698-719, 1985.
    6. 和田豊治 : 臨床てんかん学 2版. 金原出版, 東京, 1975.
【短報】
 研究報告に準じますが、以下の点が異なります。
  1. オリジナリティが重要となります。
  2. 速報としての扱いとなります(例えば薬物の副作用出現など)。
  3. 症例の報告は臨床所見を適切に記載する必要があるため、原則として「短報」には適応しません。「研究報告」もしくは「臨床経験」へご投稿下さい。
  4. 400字10枚以内(図表、文献を含む)。抄録・キーワードは不要。
【臨床経験】
 研究報告に準じますが、以下の点が異なります。
  1. オリジナリティや結果の客観性・再現性が「研究報告」や「短報」ほど高くなくとも、症例や経験の積み重ねが臨床的意味を持つと考えられる論文を歓迎します。
  2. 単一症例や少数例での薬剤の新たな有効性を示唆する報告も歓迎します。
  3. 400字20枚以内(図表、文献、抄録を含む)。
【資料】
  1. オリジナリティは「研究報告」ほど高くなくとも、精神医学・医療領域におけるさまざまな調査の報告など、臨床的に資料的意味を持つと考えられる論文を歓迎します。
  2. 400字30枚以内(図表、文献、抄録を含む)。
【カレント・トピックス】
  1. 国内外の精神医学・精神医療とその基盤や背景に関する最近の動きを紹介する論文を歓迎します。
  2. 400字7~15枚程度(図表・文献を含む)。抄録・キーワードは不要。
【紹介】
  1. 国内外の精神医学に関する動向や、臨床における新しい取り組み を紹介したもののうち、臨床的意味を持つと考えられる論文を歓迎します。単なる紹介ではなく、利点や課題にも言及してください。
  2. 400字20枚以内(図表、文献を含む)。抄録・キーワードは不要。
【総説】
  1. 精神医学に関する研究の最近の進展を総括したもののうち、臨床的意味を持つと考えられる論文を歓迎します。
  2. 400字30枚以内(図表、文献、抄録を含む)。
【Letters to the editor】
  1. 精神医学・医療一般や、本誌に対する率直なご意見を歓迎します。
  2. 400字3枚程度。
【自著海外誌論文の紹介】
  1. 国際誌に投稿してしまったものの、わが国でも広く知ってもらいたいという論文を、著者自身が紹介する欄です。ただし著作権の問題から、論文の全訳や図をそのまま掲載することはできませんので、抄訳とし、さらにわが国固有の問題などについても付記してください。
  2. 投稿の際には国際誌の原論文を添付してください。
  3. 400字7枚程度。
【海外文献ジャーナルクラブ】
  1. 国際誌に発表された論文のうち、わが国の精神科臨床に有用で、ここ数年の比較的新しい論文を紹介する欄です。著者自身の 国際誌論文を紹介する場合は「自著海外誌論文の紹介」欄にご投稿ください。
  2. 投稿者はその論文の意義を読者が理解しやすいように、規定枚数内で解説を加えてください。もし当該論文発表後、知っておくべき研究(追試やその後の進歩など)が出されている場合は解説に含めて記載してください。
  3. 著作権上、また規定枚数上、抄訳とし、図表を掲載希望の場合は版元から転載許可を得てください。また図表の数は規定枚数を越えないよう、必要最小限とし、原論文の書誌情報を明記してください。
  4. 400字×20枚以内(解説、図表、文献を含む)。抄録、 キーワードは不要。
【公募連載((1)心に残る症例/(2)精神科治療:私の小工夫/(3)オピニオン/(4)薬物の影響を疑う)】
  1. 詳細は「連載の公募」をご覧ください。
  2. (1)~(3)は400字7~15枚程度、(4)は5~7枚程度(図表・文献を含む)。抄録・キーワード・英語タイトルは不要。
  1. 論文の査読は編集委員のみで行い、採否は編集委員会で決定します。また編集方針により加筆削除等を願うことがあります。
  2. 掲載後の原稿は特にご希望のない場合は返却しませんのでご了承下さい。
  3. 著者校正は原則として一度行います。掲載された論文には、掲載誌1部および別刷り30部を無料進呈いたします(Letters to the editor、自著海外誌論文の紹介、公募連載(1)~(4)は掲載誌1部の進呈のみ)。それ以上の別刷りをご希望の場合は50部単位で実費をいただきます。著者校正時に希望部数をお申し込み下さい。
  4. 原稿は3部(2部はコピー)と原稿を収めたCD-ROMまたはUSBメモリーを「精神科治療学編集部」(〒168-0074 東京都杉並区上高井戸1-2-5、星和書店内)宛、書留等確実な方法でお送り下さい。なお必ずお手元にコピーを保存して下さい。

《投稿規定の補足》

 ●掲載号の決定や著者校正の時間について

・掲載号の決定につきましては、編集部にご一任ください。基本的に受理順に掲載しますのと、1号当たりの掲載可能な論文数には限りがありますことから、受理から掲載までしばらくお待ちいただくことがあります。
・依頼論文の受稿状況により、著者校正をお急ぎいただくことがあります。

 ●和文文献・欧文文献共通事項

・ 年号の後はピリオドを打つこと。
・ 著者が全部で4人以上の場合、3人目までは記載し、4人目以降はet al.もしくは ほか とし、2人目と3人目の間にはandを入れないこと。
・ 本文中の文献引用で番号の続く場合は、1)2)3)や1、2、3)とはせず、1-3)とすること。なお、2つのみ続く場合は1, 2)とし、不連続な場合は1, 3, 5)とすること。
*例 : 文献1、3、5、6、7、9を引用する場合 → 1, 3, 5-7, 9)

 ●欧文文献

・ 著者が全部で2人もしくは3人の場合、最後の人とその前には and を入れること

 ●図・写真について

・本誌は原則として図・写真はモノクロ掲載です。

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