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薬の相互作用ポケットブック

精神科編

薬の相互作用ポケットブック
薬の体内動態と飲み合わせ、SSRIと他剤との併用についてのわかりやすい解説と、薬の併用禁忌・注意一覧表および早見表がセットになったポケットブック。 忙しい精神科医療従事者が、短時間で効率よく理解でき、実際の診療場面へ気軽に持ち出して飲み合わせを簡単にチェックできるように工夫されている。胸ポケットにもらくらく収まり、診療場面で今すぐ役立つ!
鈴木映二編
本体価格 2,500 円 + 税 手帳サイズ(136mm×80mm)
ISBN978-4-7911-0519-9〔2003〕

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Contents
はじめに  鈴木 映二

第1章 薬物の体内動態と薬の飲み合わせ  鈴木 映二

1. 薬の効果は服薬量によって決まるのではない
2. 脳内の薬物濃度はある程度予測可能である
3. 薬は体内に吸収されて初めて効果を現す
4. 薬物吸収の個人差を作る要因
5. 金属は薬物と結合する
6. 胃内pHと薬の吸収
7. 吸収された薬物は血漿タンパク質と結合して臓器まで運ばれる
8. 血漿アルブミンと薬の飲み合わせ
9. 血液脳関門
10. 薬物は体内を循環するうちに代謝される
11. CYPによる代謝の特徴
12. CYPに対する親和性と薬の飲み合わせ
13. CYPのヘムと関連した薬の飲み合わせ
14. CYPの遺伝子誘導と薬の飲み合わせ
15. 薬は代謝されても場合によっては活性が残る
16. 医薬品以外でCYPの活性に影響を与えるもの
17. 薬の排泄は主に腎臓で行われる
18. 尿細管からの再吸収

第2章 SSRIと他剤の併用  鈴木 映二,木下 玲子

1. 抗うつ薬
2. ベンゾジアゼピン
3. 抗けいれん薬
4. 抗精神病薬
5. リチウム
6. その他

付録1 〈併用禁忌・注意〉一覧表
       鈴木 映二,木下 玲子,椎 崇

付録1

付録2 〈併用禁忌・注意〉早見表
       木下 玲子,鈴木 映二

付録2

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薬物療法・精神薬理

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