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月刊

精神科治療学 第16巻11号

2001年11月


【特集】 新薬登場による臨床現場の変化 (I) 抄録
  • 特集にあたって
    上島国利

  • 新しい薬は認知機能に影響するか
    中込和幸

  • 総合病院精神科において新薬はどのように使用されているか
    佐藤茂樹

  • メンタルクリニックにおける新薬の使用経験‐身近な症例を通して‐
    高桑光俊

  • 新薬登場による臨床現場の変化:大学病院から
    森隆夫 木村真人 遠藤俊吉
【研究報告】

  • 解離症状を伴う神経性過食症の一例‐内的および外的対象関係をめぐっての一考察
    飛谷渉 切池信夫

  • 多発性骨髄腫治療中に離人症状を伴う大うつ病を発症した一臨床例
    角田京子

  • マラソン大会での敗北を契機に発症した前思春期神経性食思不振症の男子例
    和田良久 山下達久 加嶋晶子 他

  • いじめにより偽発作を呈し自殺企図を繰り返したてんかんの1症例
    武田隆綱
【短報】

  • 周期性の抑うつ状態を呈した歌舞伎メーキャップ症候群の1成人例
    中山浩 奥山玲子
【総説】

【連載】

〔私の治療法‐PTSD(2)‐〕

  • 輸送災害被災者に対するメンタルヘルスケア‐2つの重大事故への関与から‐
    前田正治
〔ケースカンファランス〕
  • 過食嘔吐をする男子学生の初回面接と見立て
    加藤豊比古 生田憲正 皆川邦直
〔司法精神鑑定への誘い(11)〕
  • 簡易鑑定の問題点
    久郷敏明
〔精神科医のためのくすりの時間〕
  • henytoinの副作用・相互作用(9)‐最近の報告‐
    小瀧一 福田直子 伊賀立二
〔精神科医療過誤判例解説(7)〕
  • 精神分裂病患者の時間開放許可中の自殺
    深谷翼
〔海外文献ジャーナルクラブ〕≪抗精神病薬≫
  • 非定型抗精神病薬の作用をドパミンD2受容体からの速やかな解離によって説明できるか?‐新しい仮説‐
    尾鷲登志美 上島国利
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