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双極性障害の生物学的治療ガイドライン:躁病急性期の治療

WFSBP(生物学的精神医学会世界連合)版

双極性障害の生物学的治療ガイドライン:躁病急性期の治療
本書は、生物学的精神医学会世界連合(WFSBP)が2009年に改訂した、「The World Federation of Societies of Biological Psychiatry (WFSBP) guidelines for the biological treatment of bipolar disorders: update 2009 on the treatment of acute mania.」の日本語訳である。双極性障害躁病急性期の治療は、近年、これまでの気分安定薬や定型抗精神病薬に関するエビデンスに加えて、アリピプラゾールなどの非定型抗精神病薬に関するエビデンスが増加してきた。躁病治療の基本をおさえEBMを実践するうえで、日常臨床に欠かせない一冊。
H.Grunze, E.Vieta, G.M.Goodwin,
C.Bowden, R.W. Licht, H.J.Moller,
S.Kasper & WFSBP Task Force on Treatment Guidelines for Bipolar Disorders 著
山田和男(東京女子医科大学 東医療センター 精神科 教授) 訳
本体価格 1,600 円 + 税 B5判 並製 80頁
ISBN978-4-7911-0801-5〔2012〕

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Contents
緒言および開示説明
はじめに
双極Ⅰ型障害における診断の問題
方法
リチウムと抗てんかん薬
潜在的抗躁作用をもつ他の抗てんかん薬 
非定型抗精神病薬
その他の非定型抗精神病薬
定型抗精神病薬
べンゾジアゼピン
治験薬剤
用量および治療期間
無反応例への取り組み
単剤療法か? 併用療法か?
抗躁薬どうしの比較結果
躁病のサブタイプ別になされる、治療への特別な配慮

単極性うつ病の生物学的治療ガイドライン 第Ⅰ部:大うつ病性障害の急性期と継続期の治療 2013年改訂版

M.Bauer, A.Pfennig, E.Severus
P.C.Whybrow, J. Angst, H.J.Möller
on behalf of the Task Force on Unipolar Depressive Disorders
山田和男(東京女子医科大学 東医療センター 精神科 教授) 訳

双極性障害の生物学的治療ガイドライン:双極性うつ病急性期の治療

H.Grunze, E.Vieta, G.M.Goodwin C.Bowden, R.W. Licht, H.J.Moller, S.Kasper WFSBP Task Force on Treatment Guidelines for Bipolar Disorders 著 山田和男(東京女子医科大学 東医療センター 精神科 教授) 訳

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