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不安障害の認知行動療法(1)〈治療者向け〉

パニック障害と広場恐怖〈治療者向けガイドと患者さん向けマニュアル〉

不安障害の認知行動療法(1)〈治療者向け〉
パニック障害と広場恐怖について、治療者向けガイドと患者さんのためのマニュアルで構成。本書の最大の特徴は実践性にあり、治療者向けガイドは、精神科医及び臨床心理士の実践に直結、患者さん向けマニュアルは、患者さんが治療を受ける際の手引きとなるだけでなく、病気に対する理解に役立つ。不安障害を克服するための必携書。
患者さん用として、本書の第7章「患者さん向けマニュアル」のみを別売しております。
アンドリュース、クリーマー、クリーノ他著 古川壽亮監訳
本体価格 2,600 円 + 税 A5判 並製 292頁
ISBN978-4-7911-0500-7〔2003〕

Contents

 監訳者序文
【第1章】本書の使い方
【第2章】不安障害すべてに共通する問題点
 不安障害についての背景情報
 不安のモデル
ヤーキーズ・ドッドソン曲線  モデルの構成要素
不幸なライフイベンツ  評価
過覚醒と不安の症状  神経症傾向あるいは特性不安
逆境へのコーピング    
 3つの脆弱性因子  
 併存症
共通した脆弱性因子の影響による併存症
併存症:人格障害と物質乱用障害  
 それぞれの不安障害の特異性
DSM-IVとICD-10の分類  診断と評価の方法  
 疫学と健康サービスの利用頻度
【第3章】不安障害の治療総論-治療者向けガイド
 認知行動療法の技法
覚醒を減ずる技法  曝露  認知療法
構造化された問題解決技法  
 臨床的問題
診断  併存症  患者さんの動機づけ
薬物療法の併用をどうするか  治療者の動機づけ
【第4章】パニック障害と広場恐怖-症状編
 診断
症例提示    
 鑑別診断   
 アセスメント  
 病因
脆弱性  過呼吸  認知  
 広場恐怖的回避  
 経過  
 疫学  
 併存症  
 要約
【第5章】パニック障害と広場恐怖-治療編
 治療の目的  
 非薬物療法
曝露  呼吸コントロール  リラクゼーション
認知再構成と統合的認知行動療法パッケージ  
 薬物療法  
 薬物療法と非薬物療法の組み合わせ  
 要約
【第6章】パニック障害と広場恐怖-治療者向けガイド
 行動分析  
 併存症の治療  
 治療形式
グループ・プログラムの構成  
 治療のプロセス
教育における問題点  呼吸コントロールにおける問題点
リラクゼーションにおける問題点
段階的曝露における問題点  認知再構成の問題点
問題解決技法  
 典型的な訴え  
 要約
【第7章】パニック障害と広場恐怖-患者さん向けマニュアル
 第 1 節  不安、パニック、広場恐怖の本質  
 第 2 節  呼吸コントロール  
 第 3 節  リラクゼーション・トレーニング  
 第 4 節  段階的曝露  
 第 5 節  認知再構成  
 第 6 節  パニック感覚を再生する  
 第 7 節  毎日の生活でパニック感覚に慣れること  
 第 8 節  ふたたび認知再構成について  
 第 9 節  進歩を確実なものにするために:今後のために  
 第 10 節  推薦資料
(【 第7章】患者さん向けマニュアルの詳細な目次は,こちらをご覧ください)
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