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不安障害の認知行動療法(1)〈患者さん向け〉

パニック障害と広場恐怖〈患者さん向けマニュアル〉

不安障害の認知行動療法(1)〈患者さん向け〉
「不安障害の認知行動療法(1)―パニック障害と広場恐怖」から、第7章の患者さん向けマニュアルを抜粋して、別冊にしたものです。治療者がこのマニュアルを使って指導を行う場合の便宜を考え、章や目次の頁数は、「不安障害の認知行動療法(1)―パニック障害と広場恐怖」と同一にしてあります。
治療者(医師、臨床心理士等)から治療を受けていない場合でも、本書のみで自習本としてご利用いただける内容となっています。
アンドリュース、クリーマー、クリーノ他著 古川壽亮監訳
本体価格 1,000 円 + 税 A5判 並製 112頁
ISBN978-4-7911-0501-4〔2003〕

Contents
【第1節】不安、パニック、広場恐怖の本質
 1.1  パニック障害と広場恐怖はどのようにして生じるのか?
1.1.1 ストレス
1.1.2 不安
1.1.3 過呼吸あるいは過換気
1.1.4 性格特徴
 1.2  パニック発作の症状
 1.3  広場恐怖の発生
 1.4  微妙な回避
 1.5  この治療プログラムの原理
 1.6  回復の妨げ
 1.7  不安の本質:危険警報
 1.8  不安:間違い警報
 1.9  なぜ間違い警報が起こるのでしょう?
 1.10 性格の影響
 1.11 まとめ
 1.12 過呼吸
 1.13 過呼吸の種類
 1.14 不安障害についてよく見られる誤解
1.14.1 気が狂う
1.14.2 自分をコントロールできなくなる
1.14.3 心臓発作
【第2節】呼吸コントロール
 2.1  自分の過呼吸を知ろう
 2.2  呼吸コントロールの技法
2.2.1 うまくいかないとき
 2.3  呼吸回数の記録
【第3節】リラクゼーション・トレーニング
 3.1  リラクゼーション・トレーニングの重要性
 3.2  緊張に気づく
 3.3  リラクゼーション・トレーニング
3.3.1 漸進的筋リラクゼーション
3.3.2 等尺性リラクゼーション
3.3.3 その他の等尺性リラクゼーション
3.3.4 うまくいかないとき
【第4節】段階的曝露
 4.1  回避について
 4.2  あなたのプログラムの作成
 4.3  プログラムの実行にあたって
 4.4  各段階を練習するときは
 4.5  恐怖に対する想像上の曝露
 4.6  あなた自身の目標を達成すること
【第5節】認知再構成
 5.1  第1段階:不安を引き起こす思考を同定する
5.1.1 パニック障害の患者さんに不安を引き起こす誤った思考
5.1.2 生理的感覚の誤解
5.1.3 状況恐怖と不適切な思考
5.1.4 「その場限りの希望的観測」との違い
5.1.5 不適切な思考に気づくためのヒント
 5.2  第2段階:不安を引き起こす不適切な思考を論理的に否定する
 5.3  第3段階:代わりのより適切な思考を考え出す
 5.4  うまくいかないとき
 5.5  まとめ
【第6節】パニック感覚を再生する
 6.1  パニック感覚の練習
 6.2  パニック感覚の練習において段階を設ける
 6.3  パニックの感覚の練習を行う
 6.4  パニック感覚の練習をプログラム中にどんなスケジュールで組み込むか
 6.5  うまくいかないとき
 6.6  1週間の中休みの計画
【第7節】毎日の生活でパニック感覚に慣れること
【第8節】ふたたび認知再構成について
 8.1  前向きの言葉
 8.2  まとめ
【第9節】進歩を確実なものにするために:今後のために
 9.1  治療中の後戻りや困難に対処する
9.1.1 不安と過呼吸のコントロール
9.1.2 曝露課題の目標と段階の設定
 9.2  後戻りが見られるときの情緒面の問題点
 9.3  スランプも覚悟しておきましょう
 9.4  結論
【第10節】推薦資料
 10.1 書籍
 10.2 ビデオ
 10.3 インターネット
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不安障害・パニック

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