定期刊行物新刊書籍書籍一覧電子書籍オンデマンドメールマガジン
トップページ書籍一覧(ジャンル別)不安障害・パニック > 不安障害の認知行動療法(3)〈治療者向け〉

不安障害の認知行動療法(3)〈治療者向け〉

強迫性障害とPTSD〈不安障害から回復するための治療者向けガイドと患者さん向けマニュアル〉

不安障害の認知行動療法(3)〈治療者向け〉
シリーズ最終巻。前半は、症状や各種治療を最新のエビデンスに基づいて明快に解説。後半は、治療者向けガイド、患者さん向けマュアルになっており、現場ですぐに使える効果の高い認知行動療法プログラムを紹介する。患者さん向けマニュアルは、治療を受けてもらう際の手引きとしてだけではなく、病気を理解するためのガイドブックとしても優れたものである。
患者さん用として、本書の第15章と第19章「患者さん向けマニュアル」のみを別売しております。
アンドリュース、クリーマー、クリーノ他著 古川壽亮監訳
本体価格 2,600 円 + 税 A5判 並製 240頁
ISBN978-4-7911-0569-4〔2005〕

アマゾン楽天セブンアンドワイ三省堂紀伊國屋ジュンク堂


Contents
監訳者序文
       
【第12章】 強迫性障害(OCD)-症状編
  診断基準
症例の提示
鑑別診断
強迫スペクトラム障害
性比
発症年齢
疾患の経過
症候学および分類
評価方法
OCDの病因論
遺伝学的要因
併存症
うつ病
不安障害
人格障害
結論

【第13章】 強迫性障害(OCD)-治療編
  行動療法
認知療法
行動療法のアウトカムに影響を与える要因
薬物療法 
結論

【第14章】 強迫性障害(OCD)-治療者向けガイド
  よくある質問
評価
治療過程
治療プログラムの作成と実行
宿題を出すこと  
フォローアップ
問題解決技法
確認に応じること

【第15章】 強迫性障害(OCD)-患者さん向けマニュアル
  第 1 節  強迫性障害(OCD)とは何か?
  第 2 節  OCDの原因と治療
  第 3 節  曝露反応妨害法
  第 4 節  治療プログラム
  第 5 節  推薦図書
  (第15章の詳細な目次は,P42をご覧ください)

【第16章】 外傷後ストレス障害(PTSD)-症状編
  歴史的経緯
診断基準および臨床症状
症例
心的外傷性ストレスに関する他の診断
併存症
有病率と経過
病因と脆弱性因子
PTSDの評価
構造化臨床面接
自記式調査票
詐病と症状の誇張
要約

【第17章】 外傷後ストレス障害(PTSD)-治療編
  治療の目的
精神療法:説明
不安コントロール技法
曝露療法
認知再構成
精神療法:実証的総説
不安コントロール技法
曝露療法
認知再構成
その他の治療法
薬物療法
予防と早期介入
一次予防
二次予防と急性ストレス障害(ASD)の治療
結論

【第18章】 外傷後ストレス障害(PTSD)-治療者向けガイド
  評価の問題 
慢性経過と併存症
物質乱用
うつ病  
治療の妨げとなるもの
治療の過程
安定化と治療契約
心理教育
症状コントロール
曝露:理論的背景
曝露:その過程  
曝露:生じうる問題
認知再構成
罪責感の処理
再燃予防と維持
治療期間とタイミング
急性の外傷後ストレス反応:5回セッション(1セッション1.5時間)による
治療的介入 
結論

【第19章】 外傷後ストレス障害(PTSD)-患者さん向けマニュアル
  第 1 節  外傷性ストレスとPTSDとは何か?
  第 2 節  危機からの脱出と治療への参入
  第 3 節  教育と情報
  第 4 節  不安と苦悩のコントロール
  第 5 節  曝露療法:恐怖の対象となった状況に直面する
  第 6 節  曝露療法:記憶に直面する
  第 7 節  認知再構成
  第 8 節  再燃の予防
  第 9 節  結び
  第 10 節  推薦する情報源
  (【第19章】患者さん向けマニュアルの詳細な目次は,こちらをご覧ください)

【第20章】 結 語
  索引

  *本書に関する文献は,「不安障害の認知行動療法(1)」に掲載しています。
メールマガジン登録・解除 E-mailアドレスを入力しご希望の項目ボタンを押してください。-->メールマガジンサンプル
不安障害・パニック

↑このページの先頭へ
本ホームページのすべてのコンテンツの引用・転載は、お断りいたします
Copyright©Seiwa Shoten Co., Ltd. All rights reserved. Seiwa Shoten Co., Ltd.