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不安障害の認知行動療法(3)〈患者さん向け〉

強迫性障害とPTSD〈患者さん向けマニュアル〉

不安障害の認知行動療法(3)〈患者さん向け〉
「不安障害の認知行動療法(3)--強迫性障害とPTSD」から、第15章と第19章の患者さん向けマニュアルを抜粋して、別冊にしたものです。治療者(医師、臨床心理士等)から治療を受けていない場合でも、本書のみで自習本としてご利用いただける内容となっています。
アンドリュース、クリーマー、クリーノ他著 古川壽亮監訳
本体価格 1,000 円 + 税 A5判 並製 104頁
ISBN978-4-7911-0570-0〔2005〕

Contents

第15章 強迫性障害(OCD)

第1節 強迫性障害(OCD)とは何か?
  1.1 OCDの症状

第2節 OCDの原因と治療

  2.1 OCDの生化学的理論
2.2 OCDの遺伝学的理論
2.3 OCDの学習理論
2.4 OCDの認知理論
2.5 OCDの精神分析理論
2.6 OCDの治療
    2.6.1 薬物療法
2.6.2 行動療法

第3節 曝露反応妨害法

  3.1 強迫観念
3.2 成功するための基本ルール

第4節 治療プログラム

  4.1 治療プログラムの作成
   4.1.1 回避
  4.2 曝露課題

第5節 推薦図書
  5.1 お薦めの本

第19章 外傷後ストレス障害(PTSD)

第1節 心的外傷性ストレスとPTSDとは何か?

  1.1 心的外傷となる出来事とは何か?
1.2 PTSDとは何か?
1.3 PTSDの一般的症状
  1.3.1 侵入的症状
1.3.2 回避症状
1.3.3 過覚醒症状

  1.4 関連する諸問題
    不安
抑うつ
罪責感
アルコールと薬物
交友関係や仕事における影響
  1.5 心的外傷後ストレス反応はなぜ生じるのか?
1.6 治療と回復の過程

第2節 危機からの脱出と治療への参入

第3節 教育と情報

第4節 不安と苦悩のコントロール
  4.1 対処法のヒント
   家族と友達のための心得
よりよく眠るための心得
  4.2 不安コントロールの概要
  4.3 苦悩の主観的な単位(Subjective Units of Distress: SUD)
  4.4 身体症状のコントロール
  4.5 思考のコントロール
   4.5.1 気分転換法
4.5.2 思考中断法
4.5.3 独り言
  4.6 行動を変える
4.7 覚醒と怒り

第5節 曝露療法:恐怖の対象となった状況に直面する
  5.1 プログラムの作成
5.2 プログラムの実行
5.3 各段階の練習
第6節 曝露療法:記憶に直面する
  6.1 想像上の曝露とは?
6.2 治療者同伴の想像上の曝露
6.3 患者さん自身での想像上の曝露
6.4 曝露:私にはできるでしょうか?
第7節 認知再構成
  7.1 認知再構成の方法

第8節 再燃の予防

第9節 結び

第10節 推薦する情報源
  10.1 書籍
10.2 インターネット
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