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不安障害の認知行動療法(2)〈患者さん向け〉

社会恐怖〈患者さん向けマニュアル〉

不安障害の認知行動療法(2)〈患者さん向け〉
「不安障害の認知行動療法(2)―社会恐怖」から、 第11章の患者さん向けマニュアルを抜粋して、別冊にしたものです。治療者(医師、臨床心理士等)から治療を受けていない場合でも、本書のみで自習本としてご利用いただける内容となっています。
アンドリュース、クリーマー、クリーノ他著 古川壽亮監訳
本体価格 1,000 円 + 税 A5判 並製 108頁
ISBN978-4-7911-0521-2〔2003〕

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Contents
 
   
【第1節】社会恐怖とは何か?

 1.1  社会恐怖は, 内気や正常の社会不安とはどう異なるか?
 1.2  回避性人格障害とは何か?
 1.3  社会恐怖の頻度はどのくらいか?
 1.4  社会恐怖の原因は何か?
 1.4.1 人格の影響
 1.5  社会恐怖の治療
 1.5.1 このプログラムの目的

【第2節】不安の本質

 2.1  パニック発作とは?
 2.1.1 過呼吸の役割
 2.1.2 過呼吸に気づくこと
 2.2  他のどのような要素が不安の原因となるか?
 2.3  不安と成績との関係

【第3節】不安コントロール技法

 3.1  呼吸コントロール技法
 3.1.1 日々の呼吸数の記録
 3.1.2 呼吸コントロール技法の問題点:トラブルシューティング
 3.2  リラクゼーショントレーニング―漸進的筋リラクゼーション

【第4節】社会恐怖に対する認知療法

 4.1  認知療法:あなたの思考方法の重要性
 4.2  社会恐怖の不安
 4.3  現実的思考のABC
 4.4  認知再構成:考え方を変えよう
 4.4.1 ステップ1:自動思考に気づく
 4.4.2 ステップ2:自動思考に反論する
 4.4.3 練習例
 4.5  否定的思考に答える際によくある問題:トラブルシューティング

【第5節】段階的曝露

 5.1  なぜ曝露が必要か?
 5.2  段階的曝露の原則
 5.3  プログラムをたてる
 5.4  曝露プログラムから最大の効果を得るために
 5.5  想像上の脱感作
 5.6  課題設定の練習
 5.6.1 あなた自身の目標の達成
 5.7  プログラムの実行

【第6節】自己主張

 6.1  自己主張とは何か?
 6.2  誤った自己主張とは何か?
 6.3  状況に対する反応の仕方の選び方
 6.4  構造化された問題解決法
 6.4.1 効果的にメッセージを送る
 6.5  自己主張不足に関する神話
 6.6  自己防御の技術
 6.7  自分を変える
 6.7.1 話し合うことが大切です

【第7節】ぶり返したときや壁にぶつかったときの対処

 7.1  ぶり返しが長引く場合
 7.1.1 もっと自分にやさしく

【第8節】推薦資料

 8.1 お薦めの本
 8.2 ビデオ
 8.3 ホームページ
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