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不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック

不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック
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「心配性だ」「すぐ緊張してしまう」と悩んでいる人,また,不安にとらわれて勉強や仕事や家事が手につかない人──全般性不安障害(全般不安症)をもつ人,その傾向のある人が,認知行動療法の技法を使って不安や心配を克服する方法を学べます。
本書は,全米の精神科医療機関の中で非常に高い評価を得ている病院の一つ,カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の不安障害クリニックで日常的に使われているワークブックを,UCLAに留学し西海岸最大規模の不安障害クリニックで学んだ日本人医師が訳した,日本人向けに使いやすい工夫がほどこされたワークブックです。受診する前の段階の人にとっては,疾患や症状,治療法について学び,自分で実践する自習帳として使うことができます。治療者にとっては,治療方針を共有したり,自宅での練習を促したりする際のテキストとして使うことができ,課題の取り組み状況や理解度が確認しやすい仕掛けになっています。
ミッシェル・G・クラスケデイビッド・H・バーロウ 著
伊豫雅臣 監訳
沖田麻優子 訳
本体価格 2,400 円 + 税 B5判 並製 188頁
ISBN978-4-7911-0967-8〔2017〕
アマゾン楽天三省堂紀伊國屋


Contents
第1章 全般性不安障害(全般不安症:GAD)とは
パートⅠ:全般性不安障害(全般不安症:GAD)とは
パートⅡ:このプログラムはあなたに合っているでしょうか?
第2章 不安のモニタリング法を身につける
第3章 不安の持つ役割,機能
第4章 GADをもう少し詳しく知る
第5章 リラックスするための方法
第6章 不安を引き起こす思考をコントロールする⑴――危険を過剰に予測する癖
第7章 不安を引き起こす思考をコントロールする⑵――最悪の事態を考えてしまう癖
第8章 心配するという行動の本質をつかむ――恐れに向き合うということ
第9章 恐れを乗り越え,行動する
第10章 実際の問題に向き合う――タイムマネージメント,目標設定,問題解決へのヒント
第11章 薬物療法とこのプログラムとの関係
第12章 このプログラムの成果とあなたの将来

遺伝研究のための精神科診断面接(DIGS) 日本語版

Robert Ladouceur,Stella Lachance 著 椎名明大、長谷川直、伊豫雅臣 訳

認知行動療法の科学と実践

D.M.Clark、C.G.FairBurn編 伊豫雅臣監訳

精神疾患の薬物療法ガイド

稲田俊也〔編集・監修〕稲垣中、伊豫雅臣、尾崎紀夫〔監修〕

慢性疼痛の治療:治療者向けガイド

ジョン・D・オーティス 著 伊豫雅臣、清水栄司 監訳

慢性疼痛の治療:患者さん用ワークブック

ジョン・D・オーティス 著 伊豫雅臣、清水栄司 監訳


強迫性障害への認知行動療法

ポール・サルコフスキス 著 小堀修、清水栄司、丹野義彦、伊豫雅臣 監訳

ギャンブル障害の治療:治療者向けガイド

Robert Ladouceur,Stella Lachance 著 椎名明大、長谷川直、伊豫雅臣 訳

ギャンブル障害の治療:患者さん向けワークブック

Robert Ladouceur,Stella Lachance 著 椎名明大、長谷川直、伊豫雅臣 訳

過感受性精神病

伊豫雅臣、中込和幸 監修

不安の病

伊豫雅臣 著

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