定期刊行物新刊書籍書籍一覧電子書籍オンデマンドメールマガジン
トップページ > うつと感じたら

うつと感じたら

対人関係や不安、様々なストレスが要因となり“うつ”にかかる人々は年々、増加傾向にあり、ビジネスマンをはじめ、主婦や高齢者、果ては子どもまでもが“うつ”に悩み、苦しんでいるのが現状。“うつ”の症状を改善するには、病院での治療が有効ですが、“認知療法・認知行動療法”という治療法は、軽い症状の場合は患者本人が読んで実行することができることで最近注目が高まっています。このページでは“うつ”の症状を自分自身で治療、克服するために役立つガイドブックを紹介します。

うつ病ロシアで初めて私立精神科病院を設立したロシア人精神科医による、うつ病の入門書的著作。ロシアの著名人の病跡学的な著述も多く含み、ロシア文学の入門書ともなりうるだろう。
ヴィタリー・レオニードヴィッチ・ミヌートコ 著
下中野大人 訳
→詳細へ
うつのためのマインドフルネス実践マインドフルネスはうつや慢性的な不幸感と戦う人々にとって革命的な治療アプローチである。本書は、エクササイズと瞑想を効果的に学べるよう構成されたマインドフルネス実践書。ガイドCD付属。
マーク・ウィリアムズ、ジョン・ティーズデール、
ジンデル・シーガル、ジョン・カバットジン 著
越川房子、黒澤麻美 訳
→詳細へ
うつ病快復のエッセンスうつ病を乗り越え、ピア・カウンセラーとして活動する著者が、9年間に及ぶ治療と寛解までの過程を振り返りながら、うつ病から快復して生き生きと自分らしく幸せな人生を送るための道標を示す。
赤穂依鈴子 著
→詳細へ

抗うつ薬の真実社会構造の急激な変化やストレス社会が招くうつ病の増加とその症状の多様化は、昨今の重要な社会問題となっている。本書では、長く臨床に携わってきた著者が、うつ病の実態やうつ病治療の新しい視点を追求しつつ、抗うつ薬の歴史、薬物療法の抱える問題点や課題を鋭く解説している。
田島治 著
→詳細へ
こころの治療薬ハンドブック 第10版単なる薬剤情報のみではなく、実際に使用したときのエピソード、服用や処方のポイントなど、他書にはないすぐに役立つ情報が満載。医師だけではなく、精神科の薬物療法に関心のあるコメディカル、患者さんやその家族にも大好評の書。
〔編〕酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代
→詳細へ
こころのりんしょう à·la·carte 第30巻01号夢の抗うつ薬といわれて華々しく登場したSSRI。その後続々と新しい抗うつ薬が発売されました。これらの新世代の抗うつ薬は医師や患者さんの期待に応えているのでしょうか。従来薬との使い分けは?本特集では、抗うつ薬の薬理作用から、副作用、服用の仕方まで、患者さんに本当に役立つ情報をQ&Aでわかりやすく解説。
→詳細へ

「うつ」がいつまでも続くのは、なぜ?本書は、長引く抑うつ状態に苦しんでいる人に対して、気分障害をスペクトラムでとらえ、双極Ⅱ型障害や軽微双極性障害を念頭において、診断や治療を見直し、病気を克服するための対処方法を示す。
ジム・フェルプス 著
→詳細へ
こころのりんしょう à·la·carte 第29巻04号社会全体に大きな影響を与えているうつ病を前に、薬物療法のみで対処しきれないことは周知されつつあり、回復には、より多彩で包括的な支援・リハビリが求められてきています。本特集では、その先進的な試みや、就労、家族心理教育、自助グループの活動など、幅広い支援の可能性を示します。
→詳細へ
職場のうつ職場におけるうつ病のメンタルヘルス対策マニュアル。適切な関わりをするポイント、連携体制づくり、復職トレーニングなどについて、図表や文書の作成例を多用して、わかりやすく解説した。
松原六郎、五十川早苗、齊藤忍 著
→詳細へ

オトコのうつ精神的に辛い時に助けを求めず、不機嫌でイライラし、怒りを爆発させる。このような男性特有のうつの症状を詳しく解説し、うつの男性を助け治療につなげるコツ、周りの人を守るコツ、などを紹介。
デヴィッド・B・ウェクスラー 著
山藤奈穂子 監訳
山藤奈穂子、荒井まゆみ 訳
→詳細へ
DVDで学ぶみんなのうつ病講座主治医と患者が作成したうつ病の入門DVD。うつ病理解のための基本的知識の解説と、当事者によるうつ病克服体験の講演内容を収録。
荒井秀樹、赤穂依鈴子 著
→詳細へ
もういちど自分らしさに出会うための10日間いやな気分よ、さようなら」の著者バーンズ博士によるわかりやすい認知行動療法の練習帳。10日間の日常練習を行うことで、心の様々な問題を解決し、自信も得られるようにデザインされている。
デビッド D.バーンズ 著
→詳細へ

うつ病の再発・再燃を防ぐためのステップガイド うつ病の再発・再燃を予防するための実践書。うつ病の最新の概念や薬物療法、取り組みやすい練習、マインドフルネス・対人関係療法など最新の技法や概念も網羅。抑うつに悩む人や専門家にとって必携の書。
Peter J. Bieling/Martin M. Antony 著
→詳細へ
まんが うつと向き合う ユング心理学を用いたカウンセリング著者自身のうつの治療に行われたカウンセリングで、著者自身が見た夢、治療者とのやり取りをマンガで回想したもの。カウンセリングの元になったユング心理学についても解説する。
北 洋子 著
→詳細へ
いやな気分よ、さようなら  増補改訂 第2版 自分で学ぶ『抑うつ』克服法 認知療法を通して、抑うつ気分を改善し、自分の気分をコントロールする方法を身に付ける。
デビッド・D・バーンズ 著
→詳細へ

フィーリングGood ハンドブック 「いやな気分よ、さようなら」の続編。うつの他、不安、緊張、恐怖、コミュニケーションにも対象を拡げた実践書。
デビッド・D・バーンズ 著
→詳細へ
バイポーラー(双極性障害)ワークブック以前は躁うつ病と呼ばれていたバイポーラーディスオーダー(双極性障害)は、気分がハイになる躁状態と、気分が落ち込んでしまううつ状態を繰り返す障害である。躁状態があまり目立たないこともあるが、気分があがったり、下がったりする「気持ちの揺らぎ」が特徴である。この障害を持つ人たちは、人生の大変な危機にあるといえる。本書は、双極性障害という「病気」への具体的な対処法を示した本格的かつ実践的な治療読本である。この病気に支配されずに、この病気を支配し、気分の変動を抑える方法が、本書に分かりやすく、明快に書かれている。
M.R.バスコ著
→詳細へ
季刊 こころのりんしょうa・la・carte【特集】受診しないうつ
受診しないうつとは、以下のようなうつの症状があてはまっても、病院を受診したり、相談機関や周囲に援助を求めようとしない人をさします。「ここ2週間以上、ほとんど毎日ゆうつでしかたない。ほとんど毎日なにをやってもつまらないし、喜びを感じない。それに加えて、食欲がなく、眠れない。イライラする。体が重く、疲れやすくてしかたがない。」あなたはどうでしょうか?
→詳細へ

実体験に基づく うつ病対処マニュアル50か条 うつ病を体験し、そして克服した著者が自ら語るうつ病対処法。うつ病の発症、通院、休職、職場復帰までの流れに沿って、役立つ鉄則を50か条にまとめています。実際にうつ病を体験した者でしか語れない、現実に即したうつ病克服のための鉄則は、うつで苦しんでいる人にとって希望の光となるでしょう。
田村浩二 著
→詳細へ
抗うつ薬理解のエッセンスうつ病の全般的な理解のために、基礎的な神経解剖学、うつ病と深い関連のある神経伝達物質の特性、さまざまなタイプの抗うつ薬の作用について解説。専門医だけでなく、一般医、患者やその家族にも理解できる基本書。
Mike Briley 著
→詳細へ
『うつ』を生かす うつ病の認知療法読む人がうつ病の治療に取り組みやすいように、認知療法についてわかりやすく解説。
大野 裕 著
→詳細へ

心のつぶやきがあなたを変える 認知療法自習マニュアル 認知療法を使って、心の問題を自分自身で治療・改善するためのワークブック。
井上和臣 著
→詳細へ

メールマガジン登録・解除 E-mailアドレスを入力しご希望の項目ボタンを押してください。-->メールマガジンサンプル

↑このページの先頭へ
本ホームページのすべてのコンテンツの引用・転載は、お断りいたします
Copyright©Seiwa Shoten Co., Ltd. All rights reserved. Seiwa Shoten Co., Ltd.