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わかりやすい子どもの精神科薬物療法ガイドブック

わかりやすい子どもの精神科薬物療法ガイドブック
子どもの精神科薬物療法についての最新情報を本書は、詳しく、わかりやすく解説しています。情緒障害、発達障害、行動障害をもつ子どもに対する薬物選択について、とても率直な見解が述べられています。薬は本当に役に立つのでしょうか、どのくらいの期間飲む必要があるのでしょうか、その危険性と有用性は、などの疑問に対しても、アメリカの児童精神科医の中でもっとも信頼の厚いウィレンズ先生が、わかりやすく答えています。現在の科学が答えられる情報が、本書の中に満載
ウィレンズ著 岡田俊監訳・監修・訳 大村正樹訳
本体価格 3,500 円 + 税 A5判 並製 456頁
ISBN978-4-7911-0598-4〔2006〕

Contents
第1部 児童期における向精神薬の使用について,すべての親が知っておくべきこと
第1章   あらかじめ知っておきたいこと〈基礎知識の獲得〉
第2章   精神薬理学的評価〈問題を特定する〉
第3章   診断と治療計画 〈お子さんの力になれるように詳細な対策を計画する〉
第4章   治療およびその後〈お子さんの継続的な治療に協力する〉
     
第2部 児童期に一般的にみられる精神疾患
第5章   注意の障害と破壊的な行動に特徴づけられた障害
    注意欠陥/多動性障害
反抗挑戦性障害
行為障害
第6章   自閉症とその他の広汎性発達障害
第7章   気分障害
    うつ病
双極性障害(躁うつ病)
第8章   不安障害
    児童期の不安障害
心的外傷後ストレス障害
強迫性障害
第9章   統合失調症とその他の精神病性障害
第10章   身体的・神経学的な原因が明らかにされている疾患
    チックとトゥレット障害
側頭葉てんかん,複雑部分発作
器質性精神疾患と脳損傷
第11章   児童期および青年期におけるその他の精神疾患
    摂食障害:神経性無食欲症と神経性大食症
アルコールおよび物質の乱用
睡眠障害
遺尿症
     
第3部 向精神薬
第12章   ADHDに対する刺激薬および非刺激薬
    刺激薬の作用のしくみ
処方
刺激薬の副作用
Strattera(atomoxetine)
Provigil(modafinil)
コリンエストラーゼ阻害薬
第13章   抗うつ薬
    セロトニン再取り込み阻害薬
三環系抗うつ薬
その他の抗うつ薬
第14章   気分安定薬
    lithium carbonate
carbamazepine
sodium valproate/divalproex sodium
気分の安定化に用いられるその他の抗てんかん薬:amotrigine,oxcarbazepine,topiramate,gabapentin,tiagabine
第15章   抗不安薬
    ベンゾジアゼピン系薬剤
向精神作用
Buspar(buspirone)
第16章   高血圧治療薬
    clonidine
guanfacine
propranololおよびその他のβ遮断薬
第17章   抗精神病薬
    用量
副作用
非定型抗精神病薬
抗精神病薬の使用
第18章   睡眠障害,夜尿,およびその他の問題に使用される薬剤
    diphenhydramine
melatonin
desmopressin (抗利尿ホルモン)
naltrexone
付  録   〈児童期の情緒面および行動上の問題に対して使用される代表的な薬剤の規格と剤型〉
    〈服用記録の記入例〉
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